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      <title>Kaoru&apos;s Weblog in Colombia !!</title>
      <link>http://www.kaoru7.com/blog/</link>
      <description>2007年３月～2009年３月、青年海外協力隊員（PCインストラクター）としてコロンビアのカルダス県マニサレス市で活動していました。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>19年生きてくれた我が家のわんこ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="0911lucky.jpg" src="http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/img/0911lucky.jpg" width="250" height="370" align="left" />私がまだ小学生だったある日、祖父が保健所からわんこを引き取ってきた。

柴犬混じりの端正(？)な顔立ちで、すごくおとなしい子だった。

祖父から頼まれ、当時の親友が飼っていたわんこの名をもらって「ラッキー」と名付けた。

年老いた祖父にとって、ラッキーは大きな心の支えだったようで、四六時中一緒にいた。

我が家は中学校が近所なので、在学中は先生が私にラッキーの話題をふってきてくれて盛り上がったこともあった。(祖父が眉毛を書いたりしてたこともあったり…・苦笑)

その祖父が亡くなる前からラッキーも少しずつ歳を感じるようになり、トイレに行きたくて真夜中に鳴きだすことも増えた。

もう５年半が経つけど、祖父の最後を見送ったラッキーは理解できていたのかな…。

私がコロンビアに行く前、だいぶ弱ってきていてヨロヨロ歩く感じになっていたので、出発時にはこれでお別れかな…なんて思っていた。

でも、待っていてくれた。
さすがにもう目が見えなくなっていて、耳もほとんど聞こえていなくなっていたけれど、母手作りの愛情ご飯を食べ、びっこをひきながらも毎日三度、四度と散歩が日課だった。

年老いたラッキーと散歩をしていると、ご近所さんや通り過ぎる人が応援してくれたり、元気をもらえる、と言ってもらえたり、優しい気持ちになることも多かった。

そんな中、動けなくなった、と母から連絡がきたのが一昨日。
そして昨日、母の腕の中で静かに息を引き取った。
家に帰ると、まだ毛もふさふさしていてただ寝ているみたいだった。

知らせを聞いて、お花を持ってきてくれたご近所さんもいた。

本当にたくさんの人に愛された子だったなぁ。。


正確な年齢は分からないけど、家に来たのは寒くない季節で、家にある愛犬手帳には平成２年、と書いてあるから家に来てから19年。もしかしたらちょうど20歳になってるくらいかも。

大往生です。


写真は、帰国時に再会が嬉しくて撮ったラッキー。]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 06 Nov 2009 23:19:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>台風18号と海の様子</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/img/0910typhoon01.jpg"><img alt="台風18号" src="http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/img/0910typhoon01-thumb.jpg" width="450" height="337" /></a>

台風18号の影響で、電車が止まってしまったので今日は午前休。

雨は全然降っていないのだけれど風がすごいっ！

電車が止まってしまったのは東海道線くらいかと思っていたら、
中央線をはじめ、山手線まで止まってしまったと聞いてびっくりです。

我が家は海に近いので、母と海を見てきました。
（高台から見てきたのでご安心を）

初めて見るかも！というような波のうねり。
砂浜は波で一切消えていて、通行止めになっている西湘バイパスにも一部波がかかっていて。
沖の方に大型船が見えたけど、大丈夫かなぁ。。。

自然の強大さを改めて感じたのでした。

<a href="http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/img/0910typhoon02.jpg"><img alt="台風の波" src="http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/img/0910typhoon02-thumb.jpg" width="230" height="172" /></a>　<a href="http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/img/0910typhoon03.jpg"><img alt="台風の波" src="http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/img/0910typhoon03-thumb.jpg" width="230" height="172" /></a>

空にちいさく黒く写っているのは小さな鳥。
海近くで風が強いのに懸命に飛んでました。
怪我しないと良いけれど。]]></description>
         <link>http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/2009/10/18.html</link>
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         <category>Off Time</category>
         <pubDate>Thu, 08 Oct 2009 10:12:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>南南協力とSNS（ソーシャル・ネットワーキング・サービス）</title>
         <description><![CDATA[最近、縁あって「南南協力」のお仕事に関わっています。

（関係者はよく知っている方も多いのでちょっと恥ずかしいですが）
南南協力とは、国際協力のひとつのカタチ。

例えば、日本とブラジルが数十年かけて技術を磨いてきたサバンナ地域の野菜栽培について、
ブラジルがその知見を活かしてアフリカのモザンビークへ技術協力する、という感じ。
詳しくは　→　<a href="http://www.jica.go.jp/topics/2009/20090928_01.html" target="_blank">http://www.jica.go.jp/topics/2009/20090928_01.html</a>

言葉や文化が似通っていたり（ブラジルとモザンビークはポルトガル語が母語）、
同じような問題を抱えていた経験があったりするので、南の国同士が協力しあうことは意義が深い、というような意見＆事例が増えてきています。

日本は他の国より早く南南協力の有益性に着目し、その協力を支援しようと
様々な取り組みをしてきているので、今、私はその良い事例を調べたりしています。

最近は<strong>コロンビア</strong>が事務局となって南南協力の大きな国際会議をまとめていたりするので、より一層縁を感じたりしているのですが、その国際会議の関係で南南協力関係者のサイトが立ち上がりました。

それがSNSサイト。
見た目＆使った感じはかなり Facebook に近い。

色々な議題に対してチーム（コミュニティ）ができていて
（例えば南南協力の良い事例を集めよう、というチームとか）
メンバーはそこでチャットや掲示板方式などで議論をする様子。

このSNSは南南協力に関するナレッジの交流を図ることが目的らしいので、
「SNSとナレッジマネジメントが国際協力の場でどう展開されるのか」
仕事としてはもちろん、個人的にもとても興味深いところです。]]></description>
         <link>http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/2009/10/sns.html</link>
         <guid>http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/2009/10/sns.html</guid>
         <category>帰国後の仕事</category>
         <pubDate>Thu, 01 Oct 2009 01:25:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>難民映画祭</title>
         <description><![CDATA[10月 1日（木）～ 8日（木）まで難民映画祭が開催されます。

内戦の爪あとが色濃く残るアフガニスタンで活動されていた方と、
仕事を通して最近仲良くしていただき、この映画祭も彼女から教えていただきました。

あまり知られていませんが、コロンビアも未だに内戦の続く、国内避難民の多い国です。

今回の映画ではコロンビアが舞台の映画は無いですが
気になる映画がたくさんあって、何を見ようか考え中･･･。

ご興味のある方がいらしたらぜひ公式サイトをご覧ください。
<a href="http://unhcr.refugeefilm.org/">http://unhcr.refugeefilm.org/</a>]]></description>
         <link>http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/2009/09/post_113.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 23 Sep 2009 22:04:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>栗ごはん</title>
         <description><![CDATA[<img alt="0909kuri.jpg" src="http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/img/0909kuri.jpg" width="468" height="360" />

シルバーウィークの５連休、旅行に行こうかと思っていたけれど計画変更。

昨日は、お墓参りに行って、親子で近所の草むしりを手伝って（結構重労働･･･）、夜はDVDを見ながら（母はウトウトしながら・笑）栗の皮むき。
両親と一緒に行動しながら自然と触れ、適度に体を動かし、ゆっくり過ごすのも良いものです。
スローライフってこんな感じ？

小さい時は祖父の家にあった栗の木で栗拾いをするのが大好きだったのだけれど
祖父母が亡くなってからは、落ち葉の多い栗の木を管理できなくなり木を切り倒すことに。

「今年が最後の栗拾いだよ」、と言われて寂しかった数年前を思い出しました。

今朝、母が昨夜むいた栗で栗ご飯を作ってくれました。
栗ご飯って炊くときに日本酒を入れるんですね。
知りませんでした。
３年ぶりの栗ご飯は美味しかったです(^-^)

四季がある日本ってやっぱり良いなぁ。]]></description>
         <link>http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/2009/09/post_112.html</link>
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         <category>Off Time</category>
         <pubDate>Mon, 21 Sep 2009 12:02:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お仕事、始めました～♪</title>
         <description>すっかりご無沙汰してました。
帰国してから早２ヶ月、時間はたくさんあったのに
なんだか毎日落ち着かず、体調もすっきりしなくて、
悶々とした日々を過ごしていました。

が！

今日から仕事を始めました～(^-^)

色々悩んではみたものの、しばらくは日本で働くことにしました。

勤務地は新宿。
JICA関係です（JICAとの直接雇用ではありませんが）。

ナレッジマネジメント（知識共有と価値創造を目指すプロジェクト）の調整役として勤めさせていただきます。
まずは３月末まで。
今までのSEの経験をうまく活かして、少しでも貢献したいな～、と思っています。


追記　：　コメント受付、再開してみました。迷惑コメントが減りますように･･･</description>
         <link>http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/2009/06/post_111.html</link>
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         <category>Off Time</category>
         <pubDate>Mon, 08 Jun 2009 22:02:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コメント拒否しています</title>
         <description>とても久しぶりの投稿でこんな記事は嫌なのですが、、、

最近、あまりに迷惑コメントが多いので、しばらくコメント拒否設定にしています。
申し訳ございません。

現在、システムのバージョンアップとコメント受付設定の変更を予定しておりますので今しばらくお待ちくださいませ。

かおる</description>
         <link>http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/2009/05/post_110.html</link>
         <guid>http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/2009/05/post_110.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 28 May 2009 23:45:54 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>帰国しました</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090401sakura.jpg" src="http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/img/090401sakura.jpg" width="400" height="300" />
地元小学校の桜


４月５日、無事帰国しました。 

キューバでは途中、体調を崩してしまって
一部関係者の方には ご心配をおかけしてしまって申し訳ございませんでした。。。 

帰国後は徐々に体も慣れてきて、久しぶりの日本を満喫しています。 
建物や道路の綺麗さ、サービスの良さ、和食の美味しさに改めて感動。 

何より嬉しかったのは、桜 

日本に着陸して初めて見た景色は滑走路に並ぶ桜の木でした。 
家路につくまでの間もあちらこちらで満開の桜。 
今年は暖冬と聞いていたので、桜は間に合わないだろうな、と思っていたので嬉しさもひとしお。 

やっぱり桜って特別だな～、なんて思いながら 
新しい事を始めるパワーをもらったような気がします。 


そんな一方で、物がたくさんありすぎる日本にちょっと圧倒されてます。 
コンビニの明るさ（まだ入ってない）、都内の、人と宣伝の多さにも。。。 

でも、地元の役場に行ったとき、知り合いの方が丁寧に案内してくださり 
その後も中学の先生にばったり会ったり、ご近所さんと挨拶したりして、 
「これくらい（町の大きさ）が良いな」、なんて感じ入っちゃいました。 

ご連絡くださった皆さま、ありがとうございます！ 
ぜひお会いしたいです♪ ]]></description>
         <link>http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/2009/04/post_109.html</link>
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         <category>協力隊活動</category>
         <pubDate>Sun, 12 Apr 2009 11:13:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>任期終了→パナマ→</title>
         <description><![CDATA[
３月17日、任地マニサレスを出発しました。
出発するまでの数週間、同僚や職員の人たちとの仕事を最終日までかかって終わらせ、
たくさんの人たちに送別会をしていただき、
慌しいまま気がついたら出発の日になっていました。

空港に着いて初めて、
「この地を去るんだ、、、」、という実感が湧いてきました。

今までの想い出が溢れ、涙が止まらない状態で飛行機に乗って首都へ。。。

３月24日、活動報告書を書き、公式行事も終え、コロンビアを出発しました。
同期の皆と空港でお別れしたものの、すぐまた会えるような気がして
任期終了した実感のない出発になりました。

３月24日～28日、パナマにて。
年末年始のパナマ旅行で知り合った隊員の活動している村へ。
13世帯、40人弱の電気の無い村。
でもそこにはピュアで温かい村の人たちと綺麗な水、豊かな大自然。

<a href="http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/img/0903tulu02.html" onclick="window.open('http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/img/0903tulu02.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/img/0903tulu02-thumb.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a>


村人のガイドで山に登って川を渡り滝を見に行ったり、滝壺で泳いだり。
人も景色もとっても美しい村でした。

<a href="http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/img/0903tulu03.jpg"><img alt="0903tulu03.jpg" src="http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/img/0903tulu03-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>
夜になると、村人が暗い中私たちのいるところにお話をしに来てくれる。
ギターを弾く人がいれば、自然とそこには輪ができて、とても素敵な光景だった。

そしてこれから12時間後はキューバの地へ。
ここからは一人旅。
ネットがつなげる状態になったら書き込みます。

<a href="http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/img/0903tulu01.jpg"><img alt="0903tulu01.jpg" src="http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/img/0903tulu01-thumb.jpg" width="200" height="266" /></a>

全ての写真はパナマの村、Tulu Arriba
現在、エコツーリズムのプロジェクトを進めています。]]></description>
         <link>http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/2009/03/post_108.html</link>
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         <category>協力隊活動</category>
         <pubDate>Sat, 28 Mar 2009 18:02:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コーヒーのお話と両親訪問</title>
         <description><![CDATA[書こう、書こう、と思っていてそのままにしていたものの１つ。
９月に両親がコロンビアに来てくれたこと。
それに合わせて、仕事でお世話になっていたK君も遊びに来てくれました。

たった１週間の滞在だったけれど、あっちに行ったりこっちに行ったり、連れ回してしまいました。
きっとすごく疲れたと思うけれど、母にとっては初めての、父にとっても私的旅行では初めての海外だったので、あれこれ見せたくなってしまったのでした。

その中での１つが、コーヒー農園の訪問。
このコーヒー農園は、３年くらい前にウルルン滞在記の舞台にもなった農園で、
農園主のホセさんは、コロンビアコーヒー連盟のカタログやポスターにも登場したりもしています。


<img alt="0903cafe03.jpg" src="http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/img/0903cafe03.jpg" width="450" height="338" />
両親＆農場主のホセさんと。ここのコーヒーは本当に美味しいです。


<img alt="0903cafe01.jpg" src="http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/img/0903cafe01.jpg" width="450" height="338" />
馬にのってコーヒー摘みへ。嬉しそうな父


<img alt="0903cafe02.jpg" src="http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/img/0903cafe02.jpg" width="450" height="338" />
畑仕事が好きな母は、一度コーヒーを摘みだすと止まらず、、、誰よりも長くいつまでも摘んでいました (^-^;

その時の詳しい話を、地球の歩き方ブログに書きました。
お時間あったらぜひご覧ください。
<a href="http://blog.arukikata.co.jp/tokuhain/jica/2009/03/post_83.html">http://blog.arukikata.co.jp/tokuhain/jica/2009/03/post_83.html</a>


この投稿に対し、JICAの編集担当の方から
「いい原稿ですね。
一読、コロンビアコーヒーのファンになりそうです。（笑）
コーヒー農園の話題だけかと思ったら、さりげなく途上国と先進国の貿易不均衡
についてもきちんとふれていて。
大上段に構えて語ってないので、かえって気持ちが伝わってきます。」

なんて嬉しいコメントをもらって気分が盛り上がっちゃいました。
皆からの感想もぜひ聞いてみたいです♪]]></description>
         <link>http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/2009/03/post_107.html</link>
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         <category>コロンビアでの生活</category>
         <pubDate>Fri, 06 Mar 2009 10:52:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>職員のお宅訪問</title>
         <description><![CDATA[残り少なくなってきた週末、色々挨拶回りをしています。

先週末は、私の職場に20年も勤続している仲良し夫婦、Omaira & Luis 宅へ。

<img alt="0902visita03.jpg" src="http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/img/0902visita03.jpg" width="420" height="315" />
家の目の前に広がる美しい風景。
奥に見えるのは、プラタノ（バナナの甘くないもの）の木とコーヒー畑。

コロンビアは契約勤務が多いので、彼らのように長年同じ職場に勤務しているケースは稀です。
そんな中で、私の職場は例外的に10年以上勤めている職員が多く、
その為か安定感やファミリー的な雰囲気があって私は好きです。

さて、そのお宅、バスに乗って坂を下って下って揺られること30分
（本当に椅子から落ちそうになる・笑）、
坂を下がると気温が高くなっていくのを感じるはマニサレスならでは。


<img alt="0902visita04.jpg" src="http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/img/0902visita04.jpg" width="420" height="315" />
彼らの家。
マニサレスの急な坂の様子がよく分かる家の建ち姿（笑）


家では美味しいサンコチョ、とよばれるスープランチとよくしゃべる可愛いオウムがお出迎え。

<img alt="オウム" src="http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/img/0902visita01.jpg" width="420" height="315" />
「Quiere Cacao?（カカオ欲しい？）」、「Que rico!!（美味しい！、良いね～！）」がお得意のフレーズ。こっちが笑っていると、一緒に大笑いしてくれる愛嬌者。

<img alt="0902visita02.jpg" src="http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/img/0902visita02.jpg" width="420" height="315" />
Omaira & Luis 一家。
ご馳走と一緒に。（ご飯やサラダは取り分け用です。あしからず･･･）


ご飯の後は音楽を聴いたり、おしゃべりしたり、アルバムを見せてもらったり。

そこで知ったのは、彼ら夫婦が10歳、12歳から親元を出て働き始めた人生を歩んでいたこと。
Omaira は14人兄弟で、一番下の妹が９ヶ月の時にお父さんが病気で亡くなり、
学校に行けなくなった。
Luis は両親仲が悪く、母親について家を出、働くことになったとか。
確かに Omaira は外国人である私に電話メモを残す為に基礎的なスペイン語のスペルを質問してきた事があった。

二人はその後、お手伝いさんや牛の世話などの仕事をした後、そこの主人からの紹介で
今の職場で安定した生活を手に入れた（その主人が二人のキューピッドでもある）。
彼らの家は、ある宗教団体から寄付されたものだと聞いた。

彼らの娘は大学を卒業し、私達の職場で英語の先生を務めていた時期もある。
今は家から１時間以上かかる田舎の学校の先生をしていて、とても充実しているのだとか。
（そこの子供たちは市が提供するジープで毎日通学するそうだ）

彼ら一家はとても幸せそうで、一緒にいると優しい気持ちになれる。
色々な人生があるものです。

（その翌日は、日系人Claraさんとご主人（イラン人）の家に遊びに行った。
本当に色々な人生があると思う。その話はまた後日）]]></description>
         <link>http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/2009/02/post_106.html</link>
         <guid>http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/2009/02/post_106.html</guid>
         <category>コロンビアでの生活</category>
         <pubDate>Wed, 25 Feb 2009 14:21:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>帰国日決定！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/img/0902salida02.jpg"><img alt="0902salida02.jpg" src="http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/img/0902salida02-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>
Juan Valdez というスタバのような高級志向のコーヒー屋さんのロゴが入った飛行機を発見。
コーヒーを運ぶおじさんと馬のロゴ、好きなデザインです。



--  帰国日が決まりました！ --

3月24日にコロンビアを出発し、その後、パナマの田舎、キューバに立ち寄り、4月5日に帰国します！

2年ぶりの日本、色々変わったんだろうなぁ。
私もこの 2年で色々な変化があったと思います。


時間のある方、久しぶりにお会いしたいです！
ぜひぜひ連絡ください。




上記の写真撮影場所は首都。
私の任地と首都をつなぐのは、以下の通り、小さなプロペラ機。
<a href="http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/img/0902salida01.jpg"><img alt="0902salida01.jpg" src="http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/img/0902salida01-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>
雨で飛ばない事もしばしば。そして、よく揺れます（苦笑）]]></description>
         <link>http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/2009/02/post_105.html</link>
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         <category>協力隊活動</category>
         <pubDate>Sat, 07 Feb 2009 14:33:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>世界で９位･･･？</title>
         <description><![CDATA[何がというと、コロンビアにおける
Conficker や Downadup,と呼ばれるウィルスの感染率世界ランキング。

コロンビアでの有名な新聞、EL TIEMPO のトップページに
「注意！世界で“１千万台”のPCがウィルスに感染！」　とのタイトルが。

<a href="http://www.eltiempo.com/enter/internet/home/alerta-mundial-por-virus-de-computador-que-ha-infectado-a-mas-de-10-millones-de-pc_4770929-1" target="_blank">EL TIEMPO の記事（スペイン語）</a>

世界で猛威を振るっているウィルスが世界で約１千万台のPCに感染しており
コロンビアは世界で９番目に多く感染しているので注意が必要だ、との事。

コロンビアの都市部にはかなりPCが普及しているけれど、
世界的に見たら10番目くらいPCを保有しているとは思えない。
（人口は約 4,000万人しかいないし、PCを個人的に持っている人なんてそんなにいない。
小さなネットカフェはよく見かけるけど、カフェの中はだいたい５台くらいのPCしかない）

ちょっと気になって記事の元になっている F-Secure のサイトを読んでみたら
あれ、９位じゃなくて１７位？？
<a href="http://www.f-secure.com/weblog/archives/00001589.html" target="_blank">F-Secure でのウィルス感染率を調べた結果</a>
（表の下ほど感染しているPCが多い。この表はこの表で興味深い）

９位、という数字がどこから現れたのかは結局分からなかったのだけれど
でも、いずれにしてもコロンビアの感染率が高いのは確か。

確かに、コロンビア人の持っているUSBメモリは今までの経験上
80％以上の確率でウィルスに感染してるし
音楽やビデオのダウンロードは頻繁。
知らない人とチャットしている姿もかなり見かける･･･。

何度かウィルス対策のミニ講座を職場の人にしたことがあるけれど
実際にひどい被害にあった人以外はどうも真剣に聞いてくれない。

今回も、ウィルス感染したPCでのネットバンキングを使う危険性が記事にあったので
ネットバンキングを取り扱う秘書のいる前でこの話をしていたのだけれど
彼女は話の途中でどこかに行ってしまった。。。
彼女にこそ気をつけてほしいと思うのに・・・。

世界にいるPC隊員仲間がウィルス対策には手を焼いているみたいだけれど
どうしたら現地の人にその危険性を分かってもらえるのか。

少ない予算の中でせっかく買ったPC。
高価なPCが、ウィルスのせいで動きが遅くなったら意味半減だし、
起動しなくなったりしたらもう･･･。
メンテナンスにもお金はかかるのだから。

大切な情報が無くなったり流出したら、、、銀行のお金が無くなったら、、、、
しつこいくらい言っているけれど、結局のところ、使う人の使い方次第。

難しいところです。
でも、ここにいる限りは伝え続けるのも私の活動のひとつ。]]></description>
         <link>http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/2009/01/post_103.html</link>
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         <category>協力隊活動</category>
         <pubDate>Sat, 24 Jan 2009 14:43:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【読書】　貧困の光景</title>
         <description><![CDATA[今回ご紹介するのは、著者自身が目にした世界各地の貧困の様子を容赦なく描いた 「貧困の光景」

<table width="450"><tr><td width="150">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kaora-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4103114177&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=DBF9D6&bg1=DBF9D6&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td><td width="300">
自分も今、国際協力、援助、貧富の格差と向き合っているからこそ、その問題点とやりがいとを一層感じ、胸に響いた１冊でした。
残酷に思えるほどの光景も描かれています。
著者の鋭い視点、徹底した行動、きっぱりとした物の言い方が爽快にさえ感じられます。
彼女ほどこだわって援助を行う団体がどれほどあるんだろうか。

様々な世界の一面と貧困・国際協力の一部を知ることができる良書だと思います。</td></tr></table>


同じ著者の 「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569657834?ie=UTF8&tag=kaora-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4569657834">日本人が知らない世界の歩き方 (PHP新書)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kaora-22&l=as2&o=9&a=4569657834" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」 も独特の視点で興味深かったです。


日本でも大量解雇が続いていて、格差が広がりつつある、とは少し前から聞いていたけれど
派遣を解雇させられた方がおそらく飢餓が原因で亡くなった、とか
派遣を切られた腹いせに人を刺す、なんて事件をニュースで読んでびっくりです。

過労で倒れたり、精神的に病んでしまう人が増えている、とはもう数年前からの話。

であれば、
もう少し皆が仕事を減らして、その仕事を分担しながら、減らした仕事の分、家族と過ごす時間を増やしたり、土や海、森に触れる時間を増やしたりしてゆったり暮らせたら良いのにな、（それこそワークシェアリングや半農、といった）なんてつくづく思ってしまいました。

そして世界を考えれば
資本主義の社会では、ある程度の競争は必要なのかもしれないけれど、
その競争の為に犠牲になっている人がいるかもしれない、先進国の豊かさがある裏側には搾取されている人や自然があるかもしれない、という事を常に忘れてはいけない、と思うのです。]]></description>
         <link>http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/2009/01/post_104.html</link>
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         <category>本</category>
         <pubDate>Wed, 21 Jan 2009 12:25:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>200m の大岩に登る</title>
         <description><![CDATA[<img alt="0901penol03.jpg" src="http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/img/0901penol03.jpg" width="420" height="315" />

Medellin（メデジン）に行ったときの事

「絶景が見られるよ～」というお勧めの言葉があって
Peñol（ペニョール）という 200mある大岩に登ってきました。

行くバスで、家族で来たという親切なおばさんから、
この地域の歴史を少し聞いたところによると
30年ほど前、貯水＆ダム建設の為にその地域は水没し、住民は近くの町に移住させられたらしい。

ちょっと複雑な気分。

しばらくすると、ある集落に到着。
バスから見ただけだったけれど、ちょっと違和感を覚えるくらいコロンビアっぽくない近代的な雰囲気の小さな町。

というのも、ここが上記の、移住させられたという新しい町。
30年ほど前からすべてが新しく作られた町だから、他の町とは雰囲気が違ったんだ。

。。。

と考えているうちに、進行方向に大きな塊が見える
その塊がどんどん大きくなる、、、

到着してその大きさにびっくり！
これが１つの岩なの？！

岩山らしきものは周りに無い中、大きな岩が１つ。
どこから来たんだろう、、、。

その岩の外壁に沿って階段が設置してあり、頂上には展望台があるというのでひたすら登ってみる。
標高2000m近い場所にあるし、階段が急なので息が切れる事といったら、、、。

<a href="http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/img/0901penol01.jpg"><img alt="0901penol01.jpg" src="http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/img/0901penol01-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>
頂上にあるのが展望台。岩のふもとにはちょっとしたお土産屋さんやレストランがある。


<img alt="0901penol02.jpg" src="http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/img/0901penol02.jpg" width="420" height="315" />
一緒にいったひろえちゃんと。
登り始めの、元気な頃


<img alt="0901penol05.jpg" src="http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/img/0901penol05.jpg" width="420" height="315" />
岩に生えていたサボテンのような植物


で、登りきってみると確かに絶景。
緑と水と遠くに見える山々。
今までに見たことのない風景が広がっていた。（トップの写真）


<img alt="0901penol04.jpg" src="http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/img/0901penol04.jpg" width="420" height="315" />
バスで仲良くなったおばさんとその家族。


<img alt="0901penol06.jpg" src="http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/img/0901penol06.jpg" width="420" height="315" />

でもこれが人為的に沈めたダムなのかと思うと、やっぱり複雑な気分になるのでした。]]></description>
         <link>http://www.kaoru7.com/cgi/mt/archives/2009/01/200m.html</link>
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         <category>コロンビアでの生活</category>
         <pubDate>Tue, 20 Jan 2009 20:56:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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