ライアーとの出会い
ライアーという楽器に出会ったのは、今から3年くらい前です。
私がかつてピアノを習っていた先生のお宅へパソコンをお教えする為に通っていたところ、先生が購入されたというとても美しい形をした竪琴、 「ライアー」 を紹介してくれたのでした。
昔からハープや竪琴に憧れていた私。
少し触らせて頂いたらすっかりライアーの虜に。。。
お値段が少々高いので、少しの間購入するか悩んだのですが、ライアーの生まれた経緯、ライアーの使われ方、そして何よりその音色に魅了され、購入を決めたのでした。
私がライアーを購入したのは、「東京アンゲルスムーシカ」というお店。
お店のWEBは http://www.tam-leier.com/
電話でご主人と相談した後、「ハンノキ」という木でできた、39弦のソプラノライアーに決めました。
ライアーは1台1台が手作り。私のライアーはドイツで作られました。
なので、注文してから待つ事約2ヶ月、念願のライアーが手元に届いたのでした。
慌しいこの世の中、じっくり待って欲しい物を手に入れる喜びって良いなぁ、なんて思ったりしました。
コメント
かおるさん、こんにちは。
「ライアーとの出会い」の記事、とても嬉しく拝読させて頂きました。
かおるさんはライアーを演奏するために生まれていらしたと、私には思えます。
かおるさんがどんなに音楽を愛し、ライアーを大切に思っていらっしゃるかが、お言葉の端々に感ぜられ、音楽に携わるひとりとして、とても感動しながら拝読させて頂きました。
今後は世界に向けて益々大きく羽ばたき、素晴らしい人生を歩まれることを、祈っております。
投稿者: おざき かよ | 2006年02月22日 15:43
こんにちは。
例の楽器と言うのはライアーという名前なのですね。
なんか、ギリシャ神話に出てきそうな感じがしますね。
デジタル温度計が楽器の保管(?)の役に立って良かったです。
機会があれば、どこかで音色を聴かせて下さいねぇ~。
投稿者: まっつん | 2006年03月05日 18:23