おはなし会
今日は地元図書館で行われる「おはなし会」の日でした。
おはなし会とは、幼稚園に入る前くらいの子供から小学生の低学年くらいの子供たちが集まる中、ボランティアスタッフがおはなしをしたり、絵本を読んだり紙芝居を演じたりするもの
私が演じたのは、小さい子と大きい子での紙芝居。
小さい子では「ぼくのおうちは?」
という片方の靴が自分のおうち(下駄箱)を探して行くというお話し。
冷蔵庫に行ったり、筆箱に行ったり。
なかなか自分のおうちがなくって悲しくなってくるんだけれど
最後にはきちんと下駄箱に呼ばれて仲間(もう一方の靴)に出会えるというお話。
子どもに『片付け』を理解してもらう意図もあるみたい。
冷蔵庫や筆箱に出会ったシーンを読んでいるとき、子どもたちが、
「そこじゃないよ」と教えてくれている姿が微笑ましかったです(^-^)。
大きい子では「かみしばいおに」
節分が近かったので『鬼』にちなんだ紙芝居を。
このお話は、学校の先生が読んでくれている紙芝居の中から
鬼が出てきてしまうというお話。
鬼のセリフが滑稽で可愛くて、子どもにも受けている様子でした。
このおはなし会、子供のワクワク、ドキドキする反応を見ているととてもやりがいがあり、
(トキには子供たちが集中できずにうるさくて困った状態になってしまうこともあるんだけれど…)
他スタッフの演目を聞いていると素直に楽しく、なんだかとっても幸せな気分になるボランティア活動なのです☆
コメント
紙芝居のお話、ちょっと感動しました。
ちょっと くやしーのですが、かおりんの背中には、やっぱり白い羽根が生えているのかな?って思いました。
投稿者: まっつん | 2006年03月05日 18:26
> まっつんさん
コメントありがとうございます♪
紙芝居や絵本には、感動するお話がたくさんあるんですよ~。
大人が読んでも素直に良いなぁって思えるものもあるので、仕事で疲れたら、ぜひ図書館で手に取ってみてください(^-^)。
ふふふ、やっぱり「白い」でしょ☆
投稿者: かおる | 2006年03月06日 00:31
>ふふふ、やっぱり「白い」でしょ☆
認めます♪
ちなみに私の羽根は真っ黒です。
黒い↑のシッポもあります。片手にはおおきなフォークを持っています。★
図書館ですか、今週末にでも行って見ます。
投稿者: まっつん | 2006年03月23日 01:27
はじめてコメントを書かせてもらいます。地元の図書館で紙芝居。ちっちゃい頃には毎日のように図書館に行って紙芝居をあさってました(笑)時には大人の人に読んでもらったり、時には自分達で読んでみたり。すごく懐かしいですよ☆
ちなみに地元の図書館は紙芝居室?みたいなのがあって、落ち着ける場所でした。
投稿者: みたけ | 2006年04月24日 23:12
みたけさん、図書館によく通ってたんですね~♪
そうそう、その紙芝居室みたいなところでおはなし会は開催されているんです(^-^)。
投稿者: かおる | 2006年04月29日 17:55