スペイン語検定試験
10月22日、財団法人 日本スペイン協会主催のスペイン語検定試験を受けてきました。
7月に語学学校が終わってから、どうも勉強に身が入らず、
目標を持てば少しは勉強するかな~、なんて思って受験してみました。
受験してみたところ、この試験、面白かったです♪
◇ その1.受験番号を記した座席表
受験番号が赤いペンで書かれている付箋が貼られていました。
しかも小さい付箋で、、、見つけるのが大変でした(><)。
手作り感があって良かったけど(笑)
◇ その2.試験問題と解答用紙
英検やTOEICのような冊子でできている問題用紙を想像していたら、
なんと、問題と解答用紙が一緒になったA3用紙。
さすがに手書きではなかったけれど、
( )の中に直接動詞の活用を書かせるような問題もあったりして。
なんとなく、中学校のテストを思い出させる感じでした。
◇ その3.試験監督
日本人スタッフもいたけれど、メインで仕切っているのはネイティブの方。
この人がとってもフレンドリーで、試験会場は終始和やかでした。
試験を開始する時も、試験の説明をしていたかと思ったら、
「じゃあ、どうぞ~」と言って始まる感じ。
開始時に時計を見ていなかったし(笑)
試験結果を送るために、「ラベルシールに住所を書いてください」、という説明をする時も、
「結果に自信がある人は、忘れずに書いてね!自信が無い人は住所を書かなくても良いけど、せっかくここまで来たんだからもったいないから頑張って!」
と、笑いを誘いながら応援してくれたり。。。
◇ その4.ヒアリング
私は5級と6級を受験したのですが、5級にはヒアリングがあります。
ヒアリングは録音されたものが放送されるのだろう、と思っていたのですが、なんと
上記のフレンドリーな試験監督が、ヒアリングの問題を読み上げる、という方式でした。
聞き取りやすい人で嬉しかったけれど、会場によって差が出そう。。
などなど、今までには受けたことのないアットホームな雰囲気の試験でした。
ところどころ、いい加減さも目につきましたが、「良い加減」なのかも。
こういうのを「ラテンな感じ」って言うのかしら。。
試験前の緊張感が解きほぐされて、私的には良かったです。
他の会場ではどうだったんだろう?
(私が受けた会場は横浜でした。)
コロンビアに行って帰ってきたらまた受けてみたいなぁ、なんて思える試験でした。
日本スペイン協会のURL
http://www.casa-esp.com/
http://www.casa-esp.com/link-examen.html