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モチラとインターネット

本日、念願のモチラをゲットしました!

モチラ、というのはインディヘナの人達が自然素材を編みながら手作りして作られた鞄の事。
祈りを込めて作っているのだと聞きました。

先輩隊員の人たちがモチラ持っている姿が可愛くて、私も欲しい~、と思っていたところ、
先輩隊員からインディヘナの方を紹介して頂き、私もモチラを手にすることができました♪

私が購入したモチラは、一般的なモチラの形とは違って鞄部分がショルダーバッグのようなタイプ。一般的なモチラは鞄部分が筒状の形をしています。

筒状モチラにもとても惹かれたけれど、
ユカリプト(ユーカリの事?)という自然素材で染色された、という話や、
肩にかける部分の模様やその意味、本体に編みこまれた模様(とっても凝ってます)、
売りに来てくれた男性のお母さんが1ヶ月かけて作った、という話を聞いたり、
(知り合った人の家族が作っているなんて感動的!)
この大きさならPCが入るかもしれない、とちょっと現実的に思ったりして
今回はちょっと違うタイプのものにしてみました。

お金を貯めて、次回はぜひ筒状のモチラを買いたいな☆


◆ モチラ
渦巻状の模様は、人間が生まれてから結婚して子供が生まれて繁栄し、年をとっていつかは土に帰る、というような意味があるらしいです。(一部、説明を受けた単語の意味が曖昧にしか分かっていないので間違っていたらごめんなさい)
0705mochila.jpg


インターネット。
とうとう自宅でインターネットができるようになりました。
コロンビアは、協力隊が派遣されている中ではネット事情がかなり発達している様子。

仲間の話では電話回線(56kbps)で接続している話が多い中、
私は無線で飛ばされているインターネットの電波を受信する小型アンテナを自宅に設置し、
300kbps という速さでインターネットにつなぐことができています。
料金は日本円で約5000円もするので、こちらの物価で考えたらとても高価、
けれどもっと料金の高い、回線の速いプランもあります。
さらに、電話回線を使った ADSL は同じ速さでも無線タイプより高くなります。

といっても電波の状況によってはインターネットにつなぐことができなかったりするので
「とても快適!」とはいかないけれど、つながっている時はかなりスピードが出ているので
それほどストレスなくインターネットできています。

そのインターネット回線を使って、日本とビデオ電話をしたり、
元の職場(日本)の先輩や、協力隊仲間(ブルキナファソ・ニカラグア・パラオ)の仲間と
チャットしたりして話していると、地球の裏側にいる事が不思議な感じ。
改めてインターネットってすごいなぁ、なんて思いました。

手作りの温かさとインターネットの便利さ、同じ日に両方を経験して
なんだか面白いな、なんて思います。

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コメント

おお、ネットにつながりましたか。
5000円は高いけど、インフラが整備されていないので、仕方ないかな。
そこまでなるとあっという間にネット世界になりそう。その手助けが仕事ですね。

はい、ようやくネットにつながりました~♪
そうですね、日本でもそうだったように、これから5年ほどで急速に広がるのではないかと思っています。
貧富の差が日本とは比較にならないほど大きいコロンビアで、「デジタルデバイド」によるさらなる格差が広がらないような活動できたら良いな、と思っています。

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