教室見学と自己紹介 - 日本語大人気 -
前述しましたが、私の配属先では午前中、あまり裕福とはいえない家庭で育った中高生くらいの子供たちが通う学校になっています。
そこでは水曜日をのぞく毎日午前中、各クラス約1時間半ずつのPC教室が開催されています。
(水曜日は大人向けのPC教室)
その教室を何回か見学したのですが、子供たちは日本人に興味津々。
自己紹介をすると、「ホワイトボードにかおるの名前を日本語で書いて~」、「なんでも良いから日本語でしゃべって~」という感じ。
そしてホワイトボードに私の名前を書くと、「おぉ~」と面白がって必死になってノートに書き写す子供たち・・・

(PC教室で)

(PC教室に移動する前の通常の教室。皆、私の下手なスペイン語を真剣に聞いてくれてます)
その後、
「私の名前(生徒自身の名前)をノートに書いて~」、
「フアンって書いて~(多分、彼氏の名前)」、
「Amor(訳:愛)って日本語でなんて言うの~、ノートに書いて~」、
「Tequiero(訳:君が好き)、Teamo(訳:君を愛している)って日本語でなんて言うの~」
と 『日本語教えて&日本語書いて』 ラッシュが、、、


その他にも様々な質問が飛び交い、一度にたくさんの子供たちから早口で私の知らない単語(子供はボキャブラリーが少ないので会話が難しい・・・)を連発されて閉口する私。。。
初めて見学しにいったクラスはどこも約30分はPC教室どころではなくなってしまうのでした。
彼らの先生であり私のカウンターパート(同僚)のCarmenza、ごめんなさい。
日本に対して興味を持ってくれて嬉しいし、可愛いんだけど勉強もしようね。