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2007年11月21日

Office 2007 なんです

配属先NGOは、現在拡張工事中。
元々、3階建てのかなり大きな建物だけれど、さらに大きくなるそうで。

その工事はまだ継続中なのですが、先月始め辺りに
今までの建物の中に新しいPC教室がオープン。
新品のPCが15台、綺麗に導入されました☆

で、このPC、Microsoft Office2007がインストールされてます。
(日本でだって使ったことないよっ)

さて私、
10月から、配属先職員のPC初心者対象にPC教室を開いています。
(平均年齢50歳くらい??ドラッグを説明するのが難しい、、、)

教室が始まった当初は、旧PC教室を使っていたのだけれど
こちらはOSがWindows98~WindowsXPまで揃っています (^-^;
(中には日本から援助を受けたPCもあり)

この教室では、Windows98を中心に、元々PCの調子が悪いものも多かったけれど
拡張工事とマニサレスで続いていた大雨の影響で
PC教室に雨漏りする事数回 (><)、
そして、PCは怒ってしまった様で数台は全く使い物にならず、、、

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PC教室で雨漏りするなんて信じられない、、、
でも、私が作業しているオフィスでも屋根から水が漏れたそうで
(ちょうど私のいない時間だった)、他職員の新品PCが被害に。
さらに、工事中にオフィスにある大きな窓に棒が何かがぶつかったようで
勤務時間中に大きな窓が割れたんですよっ。
「がしゃんっ」と大きな音がして、怪我するかと思った。。。
今もそこは割れたまま。
PCも窓も、工事会社に弁償してもらえるんだろうか、、、。
あまりにもずさんというかなんというか、、、
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話はそれましたが。
旧PC教室がほぼ機能しなくなってしまったので
2週間ほど前から、その新PC教室で教える事になりました。

かなりハイスペックPCなので、動きがサクサクしている☆
私は協力隊員なのか?というくらいのハイレベルな環境でPCを教えているのですが、
問題が1つ。

Office2007って、今までとインターフェイスが全然違うのです。
メニューの概念がすごく変わっていて、初めて見たときは戸惑いました。。。
「挿入」メニューをクリックした時の様子はこんな感じ↓

Word2007

ネットで日本語の情報を拾い、2007のヘルプのスペイン語と戦いつつある今日この頃。
慣れてしまえば2007の機能は素晴らしいのかもしれないけれど
PC教室特有の、授業中に起きるトラブル、
2007ではまだ全然応用が利かないのでアタフタアタフタ、という感じです。
(そうじゃなくてもスペイン語でうまく説明できずに頭がいっぱいなのにっ)

それに、PC教室の生徒さんの中には自宅にPCを持っている人もいるけれど
Office2007を使っている人なんて皆無。。。
というわけで、2007以前でのインターフェイスも説明しつつ資料を作ってます。

ちなみに。
Office2007で作成されたファイルは、以前のバージョンの互換性を持たせた
ファイル形式で保存しないと、Office2007以下のソフトでは開けません、、、↓↓

もし、「ワードで作ったファイルなのにワードファイルが開けない」、
というような状況になったら、開けないファイルが2007で作成されたファイルかどうかをご確認ください。(拡張子は .doc ではなく、.docx だったりします(数種類あり))
そして、もし2007で作成されたファイルなのだとしたら2007形式のファイルを開くための
プログラム(FileFormatConverters.exe)がマイクロソフトのウェブからダウンロードできるのでインストールしてみてください。
FileFormatConverters.exe は以下のページからダウンロードできます
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=941B3470-3AE9-4AEE-8F43-C6BB74CD1466&displaylang=ja

はぁ、頭がスペイン語拒否し始めたので書き始めた日記、思った以上に長くなっちゃいました。。。


新PC教室
写真は新しいPC教室。
この撮影当時に開催されている教室は私のクラスではなくて、秘書養成コースの授業。
生徒さん、綺麗ですよね~♪

カウンターパート

ちなみに、白衣を着ている女性は2人いる私のカウンターパート(技術移転者)のうちの一人。
御歳 60歳と少し、、、。
英語の先生でもあります。
PCの知識はほどほどかもしれないけれど、教師経験が長いので説明の仕方に経験を感じ、スペイン語を習いたくなります。
私などより全然経験があり、私から伝えられる事はあるのだろうか、という悩みもまた然り。。
PC系の知識で、伝えられる事があったら伝えよう、と思っています。

2007年11月19日

自分の中の2面性

この数ヶ月間、どうしたら良いのか悩んでいる事が1つ、、、。

冒険をしてゆきたいのか
安定した生活をしたいのか

はしゃぐのが好きな自分
落ち着いた時間が好きな自分

海外で暮らすことで見えてくる、色々な生活の違い
コロンビア人から聞く、違った視点が与えてくれる刺激
日本で暮らしてきた便利さ、綺麗さ、洗練さ

自分は今後、どんな生活をしてゆきたいんだろう。


コロンビアに来てから、自分の事を振り返って考える時間が増えたように感じます。
活動に集中してがんばらなきゃ、と思う一方、違う事で頭の中がいっぱいになったり。

すごくお世話になった仲良し先輩隊員達の帰国。
それがより一層自分の心に何かを訴えている気がする。

うーーん、自分の中にいる2面性が問いかけてきます。

2007年11月16日

たまには青少年活動も、、、

私の配属先職員の奥さん、また他職員のお姉さん、という知り合い2人が勤めている関係で、Jardin Infantil(日本で言う幼稚園&保育園)に行ってきて折り紙を教えてきました~☆

この保育園に行ってきたのは今日で2度目。

1度目は約1ヶ月くらい前に保育園の先生達を対象としたクラスで。
初めは折り紙を切り絵と思っていた先生もいたので、まずは折り紙の簡単な説明をしてから。
印象は「さすが保育園の先生!!」

皆さん手先がとっても器用で、折り紙は初めて、という人ばかりなのに、すぐに要領を得てくれて、綺麗に折っていました!

この時はハロウィン前だったので、カボチャ&カボチャがかぶる帽子を折ったりも。
このカボチャの顔を描くのが本当に上手で、さすが~、と感心するばかりでした。

私が持っているかぼちゃは隣にいる先生が描いたもの。すごく上手!
折り紙かぼちゃ

そして今日は子供達を相手に!
33人の4~5歳児クラスではうさぎさんを。
30人の5~6歳児クラスでは男女を2回に分けてハートを。

5~6歳児クラスでは、保育園の先生が既に「うさぎさん」を教えていたらしく、
「これって技術移転?!」、なんて思ったり(笑)

まずは日本語の挨拶を教えたり、「日本の歌を歌って~」とのリクエストに応えて
「アイアイ」をジェスチャー付きで歌ったら子供はすぐに覚えてくれました♪
(子供達をノセルのが上手い先生のおかげ☆)

そして折り紙スタート!
一度うさぎを折ったことのあるクラスはやっぱり要領を得ていて
かなり上手にハートを折ることができましたうまい!
うさぎさんも耳の大きさがマチマチだったりしたけれど、
それぞれ思い思いの顔を描いたりしてて可愛かった(^-^)

これだけの人数を相手にするとなるとやっぱり大変(^-^;
担任の先生やボランティアのお姉さんが付き添ってくれてなんとかサマになった感じでした。

だけどやっぱり子供は可愛いっ!
折り紙を教えてくれたお礼に、と皆で歌を歌ってくれたり、
バイバイする時は「次はいつ来るの~?」と質問してきてくれたり
ほっぺにチューをしてくれたりして。
(それはコロンビアの一般的な挨拶なんだけど、子供にされると嬉しい♪)

青少年活動でも協力隊を受験した事のある私としては、
パソコンに向かってばかりの毎日より、たまにはこうして子供相手に活動したい!
と強く思ったりして。。。
保育園側からも「ぜひまた☆」とのオファーを頂いたので
配属先の仕事との関係をうまく調整して、また来たいな~、なんて思った午後でした。

教室の様子。椅子がちっちゃくて可愛かった~
奥に見える絵、「水の一生」が絵で説明されてます。よくできてる☆
保育園の建物


建物の様子。
食堂もある大きな建物。とっても清潔でした。
保育園の教室


これらの写真は1回目に行ったときに撮ったもの。
今日、カメラを持って行くのを忘れたのが一番の心残り、、、

2007年11月11日

点滴初体験&自然災害

先週末、お腹にくるウィルス性の風邪をひいてしまい、脱水症状をおこしてしまっていたらしく、人生初の点滴を体験しました。。。

点滴を受ける前に、看護士さんから
「ちょっと舌見せて?もう、こんなにカラカラになっちゃって~」
と優しく怒られながら、手の甲に長い点滴針をブスっと刺され、、、
(腕じゃなくてびっくり。これって普通なのかな?)
吐き気&寒さと戦いながら、約3時間くらい点滴を受けました。

点滴を受ける時って、異質物が体内に入ってくるので
もっと違和感があるのかと思っていたけれど、
全然そんな事はなくてちょっと不思議な感じでした。

その点滴のおかげで吐き気は無くなったものの、その後しばらくお腹が痛くて食欲も湧かず
コロンビアに着いてから着実に増えていた体重がちょっと落ちたかも。
ラッキー☆

というのは冗談で、
今回風邪をひいたのは、雨季に入ってから大雨&寒い日が続くマニサレスで、
冷え症な私は風邪気味状態が続いていて抵抗力が落ちてたんだろうな~、と勝手に分析。
(寒い日の気温はだいたい10度前後)

コロンビア(南米全体?)では今、異常気象(特に大雨)が続いています。
首都ボゴタで大量のヒョウが降ったのは日本でもニュースになったようで、母や友人からメールをもらったりしました。
でもマニサレスではヒョウは降らず、ボゴタ市内でもごく一部の出来事だったらしく、知人宅の近くでは車が動けないくらいにヒョウが積もったりしたそうですが、他の知人がいた辺りでは、少しヒョウが降ったくらいだったとか。

それよりも、最近よくニュースで目にするのは、大雨による自然災害。
海沿いの都市では、膝の高さかそれ以上に浸水しているニュースを見ました。
海から遠い首都ボゴタの一部でも浸水している地域があったり。

もちろん、現在は雨量も半端ないわけですが、水はけの悪い道路作りに原因もあるんだろうな、と思ったりもします。
日本でよくみかけるドブ、コロンビアではほとんど目にしたことがなく、どこで水はけしてるんだろう、と思う事しばしば。ちょっと雨が降ると、道路は川のように変わってしまうんです。

またマニサレスでは、大雨のせいであちらこちらで土砂崩れが起きています。
特に貧しい地域では、山の急斜面のような所に家が建っている場合もあり、危険度が高く。。。
避難する家族があったり、実際に土に飲み込まれてしまった家も出てきてしまったようです。。。

でも今回の大雨はこういった地域に限らず被害が起きているようで
普通にバスが通る道でもちょっと脇にある斜面の土が崩れていて2車線道路が1車線通行になっている所もあったり。
土砂崩れの様子が新聞に写真が載っていました。ちなみにこの写真の地域は貧しい地域の話ではなく、かなり高級住宅街らしいです。
http://www.lapatria.com/Noticias/ver_noticia.aspx?CODNOT=25697&CODSEC=2

水はけの問題もだけれど、この土砂崩れの問題も、道路や家を建てる土地の造りが「山を切り崩しただけ」のように感じられる場所も多々あって、改善の余地があるんだろうな、と思ったりします。
コロンビアは経済的にはかなり発達していると思うけれど、こういった所にも早く手が伸びて、人々が安心して暮らせる環境が整って欲しいなぁ、と思って止みません。

(ちなみに、私が今住んでいる地域は街中にあるので、土砂崩れの心配はありません)

2007年11月10日

サイト不具合のお詫び

サービス更新手続きの連絡がうまく取れておらず、
約1週間ほど、サイトをご覧いただけない状況にございました。

その間に当サイトをご覧下さった方々におかれましては誠に申し訳ございませんでした。