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数字の聞き取り訓練中

レストラン待ちの子供たち

ここ数日、前に日記に書いた配属先の給食サービスにかかりっきりの活動をしています。

その1つに、給食を食べに来た子供達の出席をとりながら
初めて来た子供の顔写真を撮る、という仕事があります。

どうやって出席をとるかというと、登録時に発行されるレストランサービスの数字を
子供が言う、私がリストでその数字と名前をチェックします。

これがなかなか大変で。
なぜかというと、学校帰りに寄る子供が多く、一気にまとまってやってくるわけです。
上記写真のように、列を作って並んで待つ、という規則があるのですが
お腹が空いた子供達は(半分遊び心も手伝って)押し合いへし合いしながら、
自分達の数字を早口でぱぁ~っと言い放ちます。

そうじゃなくても数字を聞き取るのって難しく
(60と70の聞き間違いとか・・・スペイン語学習者の方にはお分かり頂けるかと・・・)
さらに子供の話すスペイン語は聞き取りにくいのに
じっとしていられない子供をなだめながら、時に怒りながら、
時に日本に興味のある子供達の相手を軽くしながら、
写真が欠けている子供がいたら次の子をストップさせて写真を撮りながら、、、
軽くハプニング状態な感じでその仕事は進みます。

11時半から1時15分くらいまでの間に約400人くらいの子供がやってきます。
数字は1~560まであって、本当に耳の良い訓練です。
でもなかなかうまく聞き取れない時、待たせてしまう子供達には申し訳なくも思ったり。。。ごめんね。

今日は日本からお友達がやってきているひろえちゃんがそのお友達と一緒に
見学に来てくれていたのでちょっと手伝ってもらったりして。

今はサービス開始時のデータ登録時期なのでこうしてこの仕事に関わっていて
もう少ししたらこの仕事から離れると思うけど、せっかくの機会だから
とことん耳の訓練をしようじゃないか!と開き直ってます。
現場を知れる、子供と仲良くなれるチャンスだし。
(でも怒ってばかりで恐いイメージ持たれてるかも?)

子供は可愛い! でもやっぱり疲れる~っ、という本音も(><)

Marleny ソーシャルワーカーの人が出席をとっているシーン 彼女は他にも色々な仕事を抱えているにも関わらず、昨年レストランにいた子供の顔と数字がほとんど一致していて、家族の状況も把握していて、本当に尊敬します。

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コメント

1枚目の写真、すごくいい写真ですね!!

真面目そうに並んでいる子もいれば、ふざけて手を挙げてる子もいたり、
もうこれだけで書いてあることが「ああ、そういうことなのね~」と
理解できました。笑

机の上での勉強よりもこういったリアルな現場での勉強が
何倍も役に立つのでしょうね。 頑張ってください!

手を挙げてる子は知り合いでもあるから慣れててあんな感じなんですよ~。
兄弟で来ていて、弟の面倒も見るとっても良い子ですよ。
でもお調子者でもあるので、、、山下さんの想像通りかも(笑)