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2009年03月28日

任期終了→パナマ→


3月17日、任地マニサレスを出発しました。
出発するまでの数週間、同僚や職員の人たちとの仕事を最終日までかかって終わらせ、
たくさんの人たちに送別会をしていただき、
慌しいまま気がついたら出発の日になっていました。

空港に着いて初めて、
「この地を去るんだ、、、」、という実感が湧いてきました。

今までの想い出が溢れ、涙が止まらない状態で飛行機に乗って首都へ。。。

3月24日、活動報告書を書き、公式行事も終え、コロンビアを出発しました。
同期の皆と空港でお別れしたものの、すぐまた会えるような気がして
任期終了した実感のない出発になりました。

3月24日~28日、パナマにて。
年末年始のパナマ旅行で知り合った隊員の活動している村へ。
13世帯、40人弱の電気の無い村。
でもそこにはピュアで温かい村の人たちと綺麗な水、豊かな大自然。


村人のガイドで山に登って川を渡り滝を見に行ったり、滝壺で泳いだり。
人も景色もとっても美しい村でした。

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夜になると、村人が暗い中私たちのいるところにお話をしに来てくれる。
ギターを弾く人がいれば、自然とそこには輪ができて、とても素敵な光景だった。

そしてこれから12時間後はキューバの地へ。
ここからは一人旅。
ネットがつなげる状態になったら書き込みます。

0903tulu01.jpg

全ての写真はパナマの村、Tulu Arriba
現在、エコツーリズムのプロジェクトを進めています。

2009年03月06日

コーヒーのお話と両親訪問

書こう、書こう、と思っていてそのままにしていたものの1つ。
9月に両親がコロンビアに来てくれたこと。
それに合わせて、仕事でお世話になっていたK君も遊びに来てくれました。

たった1週間の滞在だったけれど、あっちに行ったりこっちに行ったり、連れ回してしまいました。
きっとすごく疲れたと思うけれど、母にとっては初めての、父にとっても私的旅行では初めての海外だったので、あれこれ見せたくなってしまったのでした。

その中での1つが、コーヒー農園の訪問。
このコーヒー農園は、3年くらい前にウルルン滞在記の舞台にもなった農園で、
農園主のホセさんは、コロンビアコーヒー連盟のカタログやポスターにも登場したりもしています。


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両親&農場主のホセさんと。ここのコーヒーは本当に美味しいです。


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馬にのってコーヒー摘みへ。嬉しそうな父


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畑仕事が好きな母は、一度コーヒーを摘みだすと止まらず、、、誰よりも長くいつまでも摘んでいました (^-^;

その時の詳しい話を、地球の歩き方ブログに書きました。
お時間あったらぜひご覧ください。
http://blog.arukikata.co.jp/tokuhain/jica/2009/03/post_83.html


この投稿に対し、JICAの編集担当の方から
「いい原稿ですね。
一読、コロンビアコーヒーのファンになりそうです。(笑)
コーヒー農園の話題だけかと思ったら、さりげなく途上国と先進国の貿易不均衡
についてもきちんとふれていて。
大上段に構えて語ってないので、かえって気持ちが伝わってきます。」

なんて嬉しいコメントをもらって気分が盛り上がっちゃいました。
皆からの感想もぜひ聞いてみたいです♪