任期終了→パナマ→
3月17日、任地マニサレスを出発しました。
出発するまでの数週間、同僚や職員の人たちとの仕事を最終日までかかって終わらせ、
たくさんの人たちに送別会をしていただき、
慌しいまま気がついたら出発の日になっていました。
空港に着いて初めて、
「この地を去るんだ、、、」、という実感が湧いてきました。
今までの想い出が溢れ、涙が止まらない状態で飛行機に乗って首都へ。。。
3月24日、活動報告書を書き、公式行事も終え、コロンビアを出発しました。
同期の皆と空港でお別れしたものの、すぐまた会えるような気がして
任期終了した実感のない出発になりました。
3月24日~28日、パナマにて。
年末年始のパナマ旅行で知り合った隊員の活動している村へ。
13世帯、40人弱の電気の無い村。
でもそこにはピュアで温かい村の人たちと綺麗な水、豊かな大自然。
村人のガイドで山に登って川を渡り滝を見に行ったり、滝壺で泳いだり。
人も景色もとっても美しい村でした。
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夜になると、村人が暗い中私たちのいるところにお話をしに来てくれる。
ギターを弾く人がいれば、自然とそこには輪ができて、とても素敵な光景だった。
そしてこれから12時間後はキューバの地へ。
ここからは一人旅。
ネットがつなげる状態になったら書き込みます。
全ての写真はパナマの村、Tulu Arriba
現在、エコツーリズムのプロジェクトを進めています。


