いよいよ明日。。。
いよいよ明日、任地のマニサレスに出発です。
でもまだまだスペイン語が話せず、
本当にこのまま出発していいのかな~、
なんて不安に思いつつも
「マニサレスは良い街♪」と先輩隊員や現地の人からも
たくさん聞くので、楽しみでもあります(^-^)
ではでは、行って来ます!
いよいよ明日、任地のマニサレスに出発です。
でもまだまだスペイン語が話せず、
本当にこのまま出発していいのかな~、
なんて不安に思いつつも
「マニサレスは良い街♪」と先輩隊員や現地の人からも
たくさん聞くので、楽しみでもあります(^-^)
ではでは、行って来ます!
4月27日、今日で日本を出発して一ヶ月が経ちました。
来週にはホームステイ&語学学校が終わり
5月7日(月)、いよいよマニサレスに出発します。
早くマニサレスに行ってみたいワクワクする気持ちと
語学が全然ままならないので不安な気持ちが
入り混じっている今日この頃です。
コロンビアで生活して一ヶ月、
日本の生活と違うところはもちろん多いけれど
すごく大きなカルチャーショック、
というものはありそうでありません。
(トイレットペーパーを流さずにゴミ箱に棄てることと
ご飯の時間と量にはなかなか慣れないのですが…)
けれど最近、軽い頭痛が続いています。。。
高山病の一種なのか(ボゴタの標高は2600m)、
寒い日が続いていたので風邪気味なのか
学校で習う文法が難しくなってきたからなのか
スペイン語が生活でうまく使えないストレスなのか、、、。
そんなにひどくはないのですが
たくさん寝て早く元気になりたいと思います。
今日、コロンビアに来て初めて停電がありました。
時間はだいたい1時間半くらい。
不確かな情報なのですが、カリという都市の近くて
ゲリラが爆破をしかけた事が原因なのかもしれないそうです。
(でも今、ネットでニュースを読んでみたら(単語が全然わからなかったけれど)、ゲリラが原因ではないような感じもしました。)
追記:その後の情報で、今回の停電はゲリラが原因ではないことがわかりました。
すみませんでした。
2週間位前にも同じ都市でゲリラが警察署を
爆破したというニュースを聞いたのですが
それ以外、今までの生活でゲリラの存在を感じた事はなく。
でもやっぱりコロンビアはゲリラが活動している国なんだな、
という事を改めて感じた一日でした。
とはいえ、今までの日常生活の中でゲリラによる危険を
身近に感じることは全くありません。
JICAからの連絡や地元の人の話を良く聞いていれば
問題ないと思うので安心してくださいね~。
ところで、
4月26日は「El dia de secretaria」(秘書の日)でした。
「母の日」みたいな感じで、祝日だったりはしないのですが
「いつも私たちの為に働いてくれる秘書さん、ありがとう!」
という事で語学学校でも先生達が秘書の Marisol に
プレゼントを贈ったりケーキを食べたりしてお祝いをしました。
前日に学校の先生からその話を聞いたので
協力隊仲間で折り紙を折ったり
広重の絵葉書に筆ペンを使って一文字漢字で寄せ書きをしたところ
と~っても喜んでもらえました♪


そうそう、カードに何を書いたら良いのか先生に聞いた時、
「秘書さんありがとう」、だから
「Gracias」(ありがとう)を使うのかと思ったら
「お誕生日おめでとう」、
と同じで「秘書の日おめでとう!」という風に言うらしく、
「Feliz」(おめでとう)
を使うのだと言っていました。
日本だったらきっと「ありがとう」って書くんだろうなぁ
と思ったりして文化の違いをちょっとだけ感じました。
4月13日(金)はホームステイ先のママ(私にとってはお姉さん)
Consuelo のお兄ちゃん、Carlos 50歳のお誕生会がありました。
金曜日だったからなのか、ホームパーティは一般的にそうなのか
お誕生会の始まりは21時頃から。
私たち(Consuelo,Diegoと私)は20時過ぎに家を出て
Carlos の奥様のお家(二人は別々に暮らしている様子)に行き
ワインを飲みながら他の兄弟の到着を待って
全員が揃ったのがだいたい21時過ぎ位でした。
集まったメンバーは Consuelo の兄弟とその子供や従兄弟など。
先週お出かけした時も兄弟で集まっていたし
兄弟仲が本当に良いみたいです。
全員が揃ったところで私は囲碁友達のMちゃんに頂いた
着物を着てみたところ、Carlosを始め、皆に大人気でした☆
Mちゃん、本当にありがとう!
そこで Happy Birthday♪ を英語とスペイン語で歌って
ケーキのロウソクを消していました。
その辺りの習慣は日本と変わらないみたいです。
でも英語の発音がスペイン語訛りで
最初は何を歌っているのか分からなかったのですが…
その後、しばらく軽食をつまみながら
飲んだりして歓談をしたところでライアーと歌の演奏をしました。
着物での初演奏。袂を折ったら問題なく演奏できました♪
皆とても喜んでくれて嬉しかったです(^-^)。
けれどまだスペイン語の歌は歌えず
しかもレパートリーが少なくて、大人しい曲しか演奏できず、
今回のようにお誕生会等のシーンで楽しくなるような曲を
リクエストされたのですが演奏できず。。
レパートリーを増やしたいな、と改めて思いました。
ライアー仲間の皆様、もしお勧めの曲があったら教えてください!
そうそう、コロンビアでは金曜日の夜になると、
多くの家でホームパーティがあるのか、
あちこちで大音量の音楽がかかっています。
今回の誕生会でも窓を全開にして大音量でラテン音楽をかけてました(^-^;。
そして、23時過ぎになってから、テラスに行こう、と言われ
テラスに出てみると、その時間からバーベキューが始まって。。。
1時半頃までテラスで食事しながら過ごしました。
その時、Consuelo のもう1人のお兄さんとお話をしていたのですが
彼は商社で働いていた経験があったり教養が深かったりしていて
日本の事もよく知っていました。
彼から天皇の話をされた時は、日本語でさえうまく説明できない事を
スペイン語では到底うまく説明できず、、、
まずは日本語できちんと話せるようにならなくちゃいけないなぁ
なんて思ったりしました。
その後、3時位になったら起こすから、と言われ
2時くらいに私は寝室のソファで仮眠を取ることに。
そして起きたのは6時位。
子供達は私より早い時間からベットで寝ていたのですが
その他の大人たちはず~っと飲みながらお話していたみたいで。
Consuelo は家でよく電話をしているし、
他のホームステイ先の家族の話を聞いていても
よく電話をしているみたいなので
コロンビアの人はお話好きなイメージが強かったのですが
やっぱりそのイメージは正しいみたい。
本当に兄弟の仲が良いし、年齢関係なくパワーあるなぁ、
と思ったお誕生会でした。
プレゼントはゲストが到着した時にそれぞれ渡していました。
ケーキはマーブルケーキのようなものに生クリームで
デコレーションされていました。
でも日本の生クリームよりしっかりしている感じ。
もしかしたらコーンスターチなどが入っているのかも。
思っていたよりかは甘くなかったです。

バーベキューの様子。
アレパと呼ばれるとうもろこしで作られたパンのようなもの、
コーラやソースで下味がつけられた骨付きのお肉
ソーセージなどが焼かれました。
それを夜中の12時に食べるなんて(笑)

手を上げているのが今回の主役、Carlos。
とっても陽気で優しいおじさんです。

着物でダンスを踊ったりもしちゃいました。

語学学校が始まって3週間が経ち、今日は中間テストがありました。
書き取りの問題がかなりハードで、頭がいっぱいです。。。
通っている語学学校は一軒家のような作りになっていて
部屋(教室)は全部で4つ。
玄関のようなところにカウンターがあって,そこで Marisolというセクレタリアが受付兼事務全般を請け負ってくれています。
授業は各部屋でマンツーマン形式。
午前と午後に2時間ずつ、とても贅沢に勉強させてもらっています。
けれど私達今隊次はシニアも含めて7人もいるのでグループが2つに分かれています。
私のグループは8時~10時と12時~14時。
(もう1つのグループは各2時間遅れ)
8時から授業なんて駒ヶ根時代より早い!
と思っていたのですが、コロンビアでは一般的に学校の始まる時間が早くて、ホームステイ先のDiegoの学校は7時半から授業開始だと聞きました。
(ところによってはもっと早いとか!)
午前中の先生は Cristinaという私より2歳年下の女性。
と~っても真面目で勤勉な彼女。
今はスペイン語の先生をしながら、大学(大学院?)に通って
言語学の勉強もしているそうです。
始めのうちは早口な彼女が何を言っているのか全然理解できなくて
泣きそうだったのですが、最近やっと少しは慣れてきました。。。
彼女には文法を教えてもらいながら、ガルシア・マルケス
(コロンビアの有名な作家)の短編を読み、
それについて内容を話す授業などもしています。
知らない単語ばかり出てくるし、文法的にも難しくて
根をあげそうになるのですが、今の段階ではなんとなくの内容を掴む事にして帰国までには深いところまで分かるようになりたいな、なんて目標を持ちながら授業を受けています。
彼女は私の知らない単語の説明をスペイン語を使って
丁寧に説明してくれたり、同義語や反対語などを事あるごとに教えてくれるので、
語彙力を増やすにはとてもありがたいです。
といっても今の私では少しもったいないくらいの内容で
1年後辺りにまた彼女に習いたいなぁ、なんて思ったりします。
午後の先生は Gladysという年配の女性。
彼女はとっても優しく親切。
ある日の授業で野菜やフルーツの話になった時、
授業が終わった後に私をスーパーに連れて行ってくれ
売っている野菜やフルーツを1つずつ丁寧に説明しれくれたり
(この時はスーパーの定員さんがパック包装されているフルーツを
パックから出して試食させてくれた親切さにびっくり!美味しかったです♪)
語学学校の近くにあるショッピングセンターに
連れて行ってくれてお買い物に付き合ってくれたり。
また彼女は教養が深いのでお話が面白いです。
日本の映画もかなり観ていて、千と千尋の神隠しも観たことがあるらしく、ライアーがその映画で使われている事を話したら感激してました。
ちなみに、千と千尋の神隠しはスペイン語では「Viaje de Chihiro」
(直訳すると、ちひろの旅)と言うそうです。
彼女の授業は主に文法とコンピュータ関係の単語や
コロンビアの歴史・文化について習っています。
また、その日に起こった事、家族の事や志望動機などを
含めた会話の練習も多いです。
2週間前、語学学校でライアーの弾き語りをしたら先生達がとても喜んでくれて、
(特に Cristinaがとても気に入ってくれました♪)
その後、私がスペイン語の音楽を習いたい、と言ったら
私の担任の先生や他の先生もスペイン語の歌を教えてくれました。
といっても楽譜がないので、頑張って耳コピーしなくては、という感じなのですが。。。
どの先生も本当に親切で丁寧で、とても充実した時間を過ごしています。
語学研修も残り2週間。
今は頭では分かっているけれど、会話の中で言葉が出てこないことと、語彙力不足をとても感じるのでなるべく先生や家族とたくさん会話をするように頑張りたいと思います!
☆語学学校
入り口が2つあって、もうひとつの入り口からは別の会社につながっています。
語学学校の入り口は奥の方。

☆語学学校2
門はこんな感じです。

☆午前の先生、Cristina。
真面目な彼女もキティちゃんが好きみたいで、
根付をプレゼントしたらとっても喜んでくれました。
(コロンビアでもキティちゃんは人気があるみたいです!)

☆午後の先生、Gladys。
会うと必ず笑顔でコロンビアらしい挨拶をしれくれます。

今、家の近くにあるインターネットカフェでしかインターネットができないので
コメントに対する返信ができなくてすみません。。。
(自分のPCが使えないので日本語がなかなか入力できず、、、)
でも今回は写真のアップにチャレンジします!
まだ変わって無い、と思いたいのですがいかがでしょう?(笑)
前述の通り、私は今、Consueloというスペイン語の先生をしている
女性の家にホームステイしています。
ボランティア仲間のうち何人かは彼女に習っています。
ConsueloにはDiegoという11歳になる息子がいて、
アパートで二人暮らしをしているところに私がお世話になっています。
アパートはリビングと彼女と息子の部屋、キッチン、
という作りになっていて私は息子の部屋を借りています。
コロンビアに来て家の作りで面白いな、と思ったのが
Bano(バーニョ)と呼ばれるシャワーとトイレ・洗面所が
セットになった一角が各部屋にある事が多い事です。
(もしかして海外ではそういう作りが多いのかな?)
なので私は、ほとんど私専用のトイレとシャワーを
使わせてもらっています。
そうそう、日本との違いで感じた事。
これは上海でもそうだったのですが、アパートの塀や門が
とてもしっかりしていて、アパートの入り口にいる守衛さんが
鍵を開けてくれないとアパートの敷地内に
入ることができない仕組みになっています。
それは一戸建てのような作りになっている語学学校でもそうで、
防犯体制の仕組みが日本とは違うんだなぁ、と思いました。
(といっても、中流以上の土地だけなのだと思いますが…)
また、大きなスーパーやショッピングセンターの前や
バスの大きな停留所には決まって警察官が立っていて、
鞄の中身を点検したり、車が駐車する前には麻薬犬なのかな、
と思われる犬が車の中に入って点検するなどの体制があり
そういった所に日本との違いを感じました。
話を戻して。
ここのお家はリビングのインテリアがとっても可愛いです♪
彼女は葉のモチーフと赤、金の組み合わせが好きだそうで、
赤と金の地に桜の花が描かれた和紙のコースターをプレゼントしたら
とっても喜んでくれて、コースターとして使うのはもったいないから
と言ってインテリアの一部としてリビングに飾ってくれました。
Diegoは日本の子供と同じくテレビゲームが大好きで、
部屋にはNintendo64,PlayStation,PC(ほとんどゲーム用)があります。
彼は今、Wiiが欲しいらしくて、日本ではいくらで売っているのか、
コロンビアより安いのか、など興味津々です。
その他、彼の部屋には車の置物やプラモデルとレゴを足したような置物、
ディズニーアニメのビデオやDVDなどがあって
本当に日本の子供部屋と変わらないな~、と思ってしまいます。
けれどその一方で、コロンビアでは空腹で死んでしまう子供がいる
という話をConsueloは悲しい顔をして私に説明してくれました。
彼女はニュースをよく見ていて、気になるニュースが放送されると
私を呼んで、概要を説明してくれたりするのでとても勉強になります。
彼女からはコロンビア料理も教えてもらいました。
写真も撮ったので、今度レシピを載せますね☆
私が今住んでいるアパート。

リビング、とっても可愛いです。

お土産に持って行ったコースター。

Consuelo と。変わって、、ないですよね?
後ろに映っているのは、モンセラートの丘、と呼ばれている観光名所。
有名な教会があるそうです。

Consuelo と彼女の兄弟で、少年が彼女の息子、Diegoです。
ボゴタは標高が高く、赤道に近いので晴れると太陽の力がとても強いです!

4月2日(月)
午前中のオリエンテーション終了後、いよいよホームステイ先に移動しました。
私がお世話になる家族はお母さん(Consuelo)と息子(Diego)の2人暮らしの家庭です。
私はDiegoの部屋を借りる事になりました。
この家庭は以前も協力隊の女性がホームステイしたことがあるので
二人とも日本人に慣れていて過ごしやすそうです。
ディエゴはその時教えてもらった日本語を覚えていて
私が家に着いた途端、「おはようございます」「ありがとう」「どういたしまして」
と言って迎えてくれました。
教えてもらってから1年半くらい経つのにすごい記憶力!
けれどディエゴはとっても早口でスペイン語は全然聞き取れず、、、(涙)
良い勉強だと思ってがんばって会話しよう!
ママのConsueloは私が通う語学学校やその他でスペイン語の先生をしているので
とても分かりやすく話をしてくれるし、私が間違ってスペイン語を使ったときは
スペイン語を直しながら話をしてくれるのでとても勉強になります(^-^)。
4月3日(火)
語学学校の開始。
午前中は文法の時間(8時~10時)。1日目は文法テストから始まりました。
テストは1種類しかないかと思ったら2種類もあってちょっと疲れたけど
テストをすることで、どこがあやふやになっているのか再認識できました。
また、先生のクリスティーナ(26歳の若い女性)はとっても真面目そうな女性。
私が間違えたところをとても丁寧に教えてくれました。
(でも彼女も早口、、、聞き取ることが難しいです)
午後はコロンビアの地理や文化、歴史をスペイン語で勉強する時間(12時~14時)。
この日はコロンビアの地理・自然や文化についてのビデオを見ました。
コロンビアは太平洋とカリブ海に面している上に
アンデス山脈があり、アマゾン地帯もあったりするので
日本では考えられない位、自然が豊富で多様です。
また、地域によって住んでいる人や文化が全然違ってとても興味深いビデオでした。
日本でもあんな映像が見られたら良いのになぁ、なんて思いました。
先生はグラディスという少し年齢のいったとっても優しい女性。
彼女はゆっくり&とっても感情を込めて話をしてくれるので
とっても聞き取りやすいです。
4日には授業中にフルーツや野菜の名前について教えてもらっていたら
授業が終わった後に一緒にスーパーに行って、フルーツや野菜の名前を
ひとつひとつ教えてくれました☆
(スーパーでフルーツについて教えてもらっていた時、店員さんが
パッケージされた売り物のフルーツを切ってくれた事も印象的でした)
こんな感じでスペイン語漬けの毎日が始まったのですが、
授業が2日経ったところで「Semana Santa」と呼ばれる
キリスト教の復活祭前の週、聖週間のため、5日~8日まで授業はお休み。
この週末に経験したことはまた改めて日記に書きますね。
土曜日は、ボゴタ市の中心街に行って
国立美術館に行ってきました。
石器時代から植民地時代、スペインからの独立時代など
色々な時代の物や絵が展示してあって見応えたっぷり。
それでも3000ペソ。日本円で約150円です。
日曜日は無料開放されるらしいです。
美術館の建物、元は刑務所だったそうです。
とっても綺麗で可愛い造りだなぁって思ったんだけど
窓が全部格子状で、そんな所が刑務所だな、と思いました。。。
ちなみに、美術館では写真撮影OKでした。(フラッシュは禁止)
その後、民芸品がたくさん売られている市場に行ってみたり
大きなショッピングモールに行ったりしました。
そこのショッピングモールはルイヴィトンやその他
高級ブランドが置いてあったりしてとてもリッチな雰囲気。
建物もすごく綺麗で格好良い造りになっていて、
そこはまるで大きな伊勢丹や三越のよう。
自分が協力隊としてコロンビアに来たことが
分からなくなってしまうような感じを受けました。
その後、散歩をしながら文房具屋さん(兼薬局)に立ち寄り、
(表紙に絵の描いていないノートが無い事にびっくり、、、)
スーパーで買出しをして、夕食には皆でたこ焼きパーティをしました。
なぜたこ焼きかというと、メンバーの一人が大阪出身で
たこ焼き器を持ってきてくれたから♪
連絡所に置いてあった薄力粉が強力粉であったので
ちょっと四苦八苦しながら、それでも焼く回を重ねるうちに
どんどん市販のたこ焼きのように美味しく作れました!
焼いていたのはほとんど大阪出身の彼です。
まこちさん、ありがとう!
お腹が一杯になった後は、マニサレスとボゴタで作られた
ラム酒を飲みながらお話タイム。
月曜日の夜にはそれぞれ別々の家庭にホームスティし始めるので
それまでにこんな機会を持てて良かったです。
日曜日。
ゆっくり起きて、連絡所近くをお散歩しました。
しばらく歩くと昨日とは違うショッピングモールを発見。
そこに見えるのは映画館の案内とハードロックカフェ。
コロンビアにもハードロックカフェがあることにびっくり。
そこのショッピングモールは、昨日行ったところより少しだけ
庶民的、というか日本の駅ビルみたいな感じ。
お洒落な洋服屋さんや映画館、映画館の近くには
マクドナルド、KFC、サブウェイなど日本でもおなじみの
ファーストフード店がたくさん入っていました。
Nintendoと看板が出ているお店もあり、WiiやNintendoDSも
売っていてまたまたびっくりです。
ただし、日曜日の午前中はほとんどのお店が閉店していたので
中まで見ることはできませんでした。
帰りにスーパーに寄ってお昼ごはんを買いに。
そこではラーメンも売っていました。
こんな風に、コロンビアの中でも首都のボゴタ、
特に高級住宅地では日本と同じようになんでも
手に入れることができます。
見たことのあるブランドもあちこちにあって
グローバル化、を肌で感じました。
それが良い事がそうではないのか、、、難しいところです。
お昼からは仲間のパソコンの設定をしたり、
帰国される先輩隊員とご挨拶したり。
二年後、私も先輩のように素敵な経験を胸に帰国できたら良いな
と少し切なく思いながらも感じました。
月曜日。
今日は日中オリエンテーションをして、
午後からはいよいよホームスティ開始、明日からは
語学学校スタートです。
頑張ってきます!
こんにちは~
無事、コロンビアに着きました!!
(NYで飛行機の出発時間が2時間以上も遅れたけど…)
首都のボゴタは首都なだけあって、とっても都会で、
立派で綺麗な建物がたくさんあります。
(もちろんそうでない場所もあるのですが、、、)
これから数日間は「隊員連絡所」、という隊員の人たちが泊まる事のできるマンションにいます。すごく高級で立派なマンションです。
夕食前には連絡所近くのスーパーでお買い物をしました。
日本のスーパーと変わらない品揃えでした。
そこで、コーヒー味のヨーグルトがあったので思わず買ってしまいました~。
明日の朝、食べる予定です(^-^)。
コロンビアでの初夕食には、先輩隊員の人たちが色々な料理を作ってくれました。
メインディッシュは日本のトラディショナルなカレー、バンデハパイサ(煮豆やひき肉、プラタノ、アレマと呼ばれる料理の盛り合わせ)、カルタヘナで有名な芋とチーズのスープ、もりだくさんのフルーツなどなど
とっても美味しかったです♪
明日から月曜日までは色々なオリエンテーションが行われ
月曜日の夜にはボゴタでのホームステイ先へ移動し、火曜日から語学学校がスタートします。