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2009年10月08日

台風18号と海の様子

台風18号

台風18号の影響で、電車が止まってしまったので今日は午前休。

雨は全然降っていないのだけれど風がすごいっ!

電車が止まってしまったのは東海道線くらいかと思っていたら、
中央線をはじめ、山手線まで止まってしまったと聞いてびっくりです。

我が家は海に近いので、母と海を見てきました。
(高台から見てきたのでご安心を)

初めて見るかも!というような波のうねり。
砂浜は波で一切消えていて、通行止めになっている西湘バイパスにも一部波がかかっていて。
沖の方に大型船が見えたけど、大丈夫かなぁ。。。

自然の強大さを改めて感じたのでした。

台風の波 台風の波

空にちいさく黒く写っているのは小さな鳥。
海近くで風が強いのに懸命に飛んでました。
怪我しないと良いけれど。

2009年09月21日

栗ごはん

0909kuri.jpg

シルバーウィークの5連休、旅行に行こうかと思っていたけれど計画変更。

昨日は、お墓参りに行って、親子で近所の草むしりを手伝って(結構重労働・・・)、夜はDVDを見ながら(母はウトウトしながら・笑)栗の皮むき。
両親と一緒に行動しながら自然と触れ、適度に体を動かし、ゆっくり過ごすのも良いものです。
スローライフってこんな感じ?

小さい時は祖父の家にあった栗の木で栗拾いをするのが大好きだったのだけれど
祖父母が亡くなってからは、落ち葉の多い栗の木を管理できなくなり木を切り倒すことに。

「今年が最後の栗拾いだよ」、と言われて寂しかった数年前を思い出しました。

今朝、母が昨夜むいた栗で栗ご飯を作ってくれました。
栗ご飯って炊くときに日本酒を入れるんですね。
知りませんでした。
3年ぶりの栗ご飯は美味しかったです(^-^)

四季がある日本ってやっぱり良いなぁ。

2009年06月08日

お仕事、始めました~♪

すっかりご無沙汰してました。
帰国してから早2ヶ月、時間はたくさんあったのに
なんだか毎日落ち着かず、体調もすっきりしなくて、
悶々とした日々を過ごしていました。

が!

今日から仕事を始めました~(^-^)

色々悩んではみたものの、しばらくは日本で働くことにしました。

勤務地は新宿。
JICA関係です(JICAとの直接雇用ではありませんが)。

ナレッジマネジメント(知識共有と価値創造を目指すプロジェクト)の調整役として勤めさせていただきます。
まずは3月末まで。
今までのSEの経験をうまく活かして、少しでも貢献したいな~、と思っています。


追記 : コメント受付、再開してみました。迷惑コメントが減りますように・・・

2009年01月19日

長い休暇が終わり、あと2ヶ月。

0901panama01.jpg
パナマのサンブラス諸島。
海に打ち上げられていた海草で。

今年のお正月はクナ族のコミュニティ(集落)で迎えました。


0901panama02.jpg


今さらながら、、、明けましておめでとうございます。
先週、15日からようやく仕事が始まりました。

約3週間もあった休暇の間、色々と満喫していました。

・ コロンビア第2の都市、Medellinへの小旅行
   コロンビアで唯一電車網がある都市。
   モダンで綺麗な印象を受ける一方、貧困地区も目立つ町でした。

・ パナマ旅行
   パナマ運河の仕組みを間近に見て(本当に近かった)興奮。
   約2年ぶりに同期に会って刺激を受けたり。
   亡くなった元隊員の遺志が引き継がれた蘭センターに感銘を受けたり。
   でも一番はサンブラス諸島の海の綺麗さとクナ族の自然と共に暮らす文化に感動した事。

・ Manizalesの大きなお祭り
   約1週間続くお祭り。その間は仮設バーやディスコがあちこちに現れる。
   有名なのはレイナードと闘牛。(でも私は闘牛を受け入れられない・・・)
   でも今回楽しんだのは、コロンビア屈指のダンサーが踊るサルサの舞台と 
   フアネスのコンサート。すごく間近で見たフアネスは格好良かった!!

などなど。
詳しくはまた後日。

でもそんなこんなで慌しくしている最中、兄から餞別でもらって大切にしていた、訓練時代からの数千枚も撮り続けていたデジカメを失くしてしまったのです。。
あぁ、もうショックで自分に腹が立つ。


救いだったのは、パナマ旅行の写真は保存してあったこと。

0901panama03.jpg

泊まったホテルのご主人と奥様。
クナ族の女性が身に着けている民族衣装はとっても素敵です。

2008年10月27日

料理教室・囲碁対局

日本紹介週間で行う予定のイベント、
日本料理教室(SENA、という職業訓練校の調理師コース内で開催予定)
の試作をするというので、試食しに行ってきました。

調理師先生役は栄養士隊員のMちゃんと、シニアボランティアで料理上手のTさん

メニューは、ちらし寿司、天ぷら(3種)、お味噌汁。

当日はこれに、大根とお肉、卵の煮込みがメニューに加わる予定。
(大根がメニューに入っているのは、帰国されたKさんの大根を広めたいから)

どれもと~っても美味しかった♪
当日が楽しみです。


そして同じくイベントで行う予定の囲碁教室。

料理ができるのを待つ間は、バスケ隊員のT兄に囲碁を教える練習台になってもらい、
(日本語ではできたけど、スペイン語でそれができるのか・・・)
ご飯を食べた後は、Tさんと一局。

すごーく久しぶりの対面対局、とても緊張して、途中、胃が痛くなるくらい(笑)
けれど、くやしいことに完敗です。。。

頭が全然働かないなぁ。
けれど、とても良い気分転換ができました。

2008年10月26日

Bobby McFerrin 声と楽器

今日、勘違いが発端で、友達の家に遊びに行くことになった。
(電話をもらった時、同じ名前の、違う町に住む友達と間違えて、「久しぶりに会おう!」と勝手に盛り上がった私。。。)

そこで、飲みながら色々な音楽を聴いていたのだけれど、
その中でもすごく印象に残ったのが、Bobby McFerrin。

名前を聞いただけではピンと来なかったけれど、
Don't Worry Be Happy、という曲名を聞いて思い出した!
http://jp.youtube.com/watch?v=yjnvSQuv-H4


でも、今日聞いたベーシストとの競演がすごく良い。
http://jp.youtube.com/watch?v=iimMKWF7SK0&feature=related


YOYOMAとの競演も良い感じ。
http://jp.youtube.com/watch?v=GczSTQ2nv94


声と体と、全部で音楽してる。


リズム感が素晴らしい!
何通りもの声質を持っているのもすごい。
http://jp.youtube.com/watch?v=slUW5IBVo_8&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=L_aFQe0Cyq4&feature=related


でも何より、彼のステージ・音楽を楽しんでいる感じが何より素敵。
彼の音楽を見て、聴いていたら、すごく楽しくて前向きになれてきた。

音楽ってやっぱり良いなぁ。

2008年10月05日

トトロとライアーで心に一服

今日は久しぶりにのんびりした休日。

さっきまでトトロのDVD・スペイン語版をホームステイ先ママと観てました。
(メイとさつきがスペイン語を話してるのってちょっと面白い(笑))

やっぱりトトロ、大好きです。
何度も観ているはずなのにハラハラしたりワクワクしたり心が温かくなって、少しうるっとなったり。

ホームステイ先のお母さんは、
トトロが雨傘と雨の雫で遊ぶシーンが好きだったみたい。

猫バスを見て、数年前に行ったジブリ美術館で、
本当は子供限定の猫バスに乗せてもらってフワフワ気持ちよかった事を懐かしく思い出したりも。
(その日は平日で特別に乗せてもらっちゃいました)


そしてライアー。

私の先生でもあり、一緒に演奏させていただいた事のある方の日記で

「難聴で片耳がほとんど聞こえない高齢の女性が、
補聴器を外したライアーレッスンで、その小さな音がとても綺麗に、
ライアーを通して聞こえた事を涙ながらに伝えてくださった」

というような記述を読んですごく心が温まり、ライアーの魅力を再認識。
やっぱりあの楽器には素敵な力があります。


普段は色々忙しくしてしまい、さらに最近は今後の事について等で悩み、
珍しく前向きになれずに自分を見失い気味になっていたのですが
今日はゆっくりした時間を持って、トトロやライアーに触れて
久しぶりに心が安らぐ時間を過ごしました。


気分転換できたことで、残り5ヶ月少し、気合入れます!

2008年08月31日

ガラパゴスから2週間

エクアドル・ガラパゴス旅行から帰ってきて、早くも2週間が過ぎてしまいました!

旅行から帰ってきてから、次々と色々なイベントが目白押しでドタバタな毎日が過ぎています。。。

なにより、9月10日から18日まで、両親と、仕事でお世話になったK君が
コロンビアに来てくれる事になったので、ワクワクしながら準備しています☆


ガラパゴス。
ここは予想以上に素敵な場所でした。

人懐っこすぎるアシカが近づいてきて会話状態になったり

0808galapagos02.jpg

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今までテレビでしか見たことのなかった風景の中に自分がいる不思議。

初めて降り立つ無人島、そこで生活する動物と自然の豊かさ。

観光地化された有人島、そこでしたたかに生きる動物と道端に落ちているゴミ、水の汚れ。

人間が持ち込んだ植物についていた蜂が大量発生して問題になっている島。


0808galapagos00.jpg
この写真は、私が海に入るために靴を脱いだ後、30分後くらいの様子です。
これらの蜂は、以前はガラパゴスにはいなかった種のため天敵がいなく
大量発生してしまったのだとか。


全てが新鮮かつ人間の生活を振り返る、感慨深いものでした。

実は、旅行前にNHKで特集されていた、観光客と観光客相手の仕事を求める人口増加、
それに伴う境破壊とガラパゴス危機遺産登録の番組を観て
旅行に行く事が果たして良い事なのか、考えてしまった事もありました。

けれど、行ってみて、自然の素晴らしさと人間生活の問題、
それを生で感じることができたこと、自分の生活を改めて振り返るきっかけとなった
それらの事はとても良かったと思います。

写真は900枚以上撮りました。
写真の整理がまだ片付いていないので、落ち着いたらもっとたくさんの写真をアップしますね。

2008年07月31日

30歳、気持ち新たに。

0807dream.jpg 30歳になりました~! 日本時間で今日になってからコロンビア時間の今日が終わるまで いつもより長く誕生日を感じられて嬉しいです。

お祝いメッセージ・コメントを送ってくださった皆様、ありがとうございました!
追って、返信しますね~。

20代を振り返ると、とてもたくさんの経験をしました。
たくさん笑って、泣いて、恋もしました(笑)

国際協力に携わりたい思いで学生時代にインターンシップをしたのがきっかけで、パソコンの世界に入り、 今、こうして協力隊員としてコロンビアにいる。

全ての出逢いと、応援してくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。


さぁ、新しい10年。
自分には何かできるのか、何をしたいのか、
今まで以上に充実した30代にになるように活動していきたいと思います!

写真は、同期隊員が誕生日プレゼントとしてくれた ハートに向かって上っている竹でできたお人形。

このお人形のように、ハートのある世界を目指して、ますます張り切っていきますよ~!

2008年07月29日

3ヵ国会議

マニサレスの虹

3ヵ国会議、といっても仕事の話ではなく個人的なお話。

日本にいたころ、とってもお世話になった(今も)デザイン会社の社長さんと、
その会社に勤めていて、ワーキングホリデーでパリに行った後、
今は NY にいる K君と Skype をつないでお話しました。

話していると、まったく距離を感じず、懐かしい思いでいっぱい。
このところ、Skype の恩恵に預かりまくりです。

その会社は、私が学生時代から出入りさせてもらっていて
お邪魔しては美味しいケーキをご馳走になりながら(笑)
デザインを始めとする、色々な事を学ばせていただきました。

その社長さんがとても素敵な女性☆
柔らかな物腰の中、厳しい面もあり、知識も豊富。
なにより、ものすごく忙しいと思われるのに遠くにいる私にまで、
思いやりをかけてくださるその優しさ。

密かに(密かでもないけれど)、憧れの存在です♪


その K君がコロンビアに来てくれるかもしれないとの事。
ぜひぜひ!
コロンビアは良い所がたくさんあるので、たくさんの人に知ってもらいたいです。

写真は、今住んでいる家のすぐ近くで撮った虹。
と~っても綺麗でした!
奥に見える山は 5,000m級の山。雲が同じ目線の高さにあります。
虹はなぜ綺麗なのか、最近ちょっと虹についての新しい見方が増えました。

2008年06月27日

英語の勉強に、お勧めサイト

英語が全くといって良いほど出てこない今日この頃(;_;)

帰国後どうするかはまだ分からないけれど、英語の勉強をしたいなぁ、
なんて思っていたところ、とっても面白い(?)、
有益そうなサイト「iKnow! 」を発見しました!!

iKnow!
http://www.iknow.co.jp/intro

サイトのデザイン、使われる写真、音声の綺麗さ、プログラムの作りなど
オンラインで、無料でここまでできるなんてすごい!とびっくりです。
これから有料化を進めるらしいけれど、今でも私にとっては十分な感じ。

興味のある方、ぜひお試しあれ。


それにしても英語の勉強をしているはずが、
ついつい発音通りのようなスペイン語綴りを書いてしまう、、、
英語の綴りって難しいなぁ。。。

2008年03月08日

兄の結婚式 (^-^)

2008年 3月 8日 土曜日

今日は兄の結婚式です☆

歳が近くて小さい時はすごくよく喧嘩したけど
(相手にされてなかったかもしれないけど (^-^;))
高校生の時に私を心配して、誰よりも厳しく叱ってくれた事が印象的。
それからは恋愛の相談をしたりお仕事の話をしたり聞いたり。

そんな兄が結婚すると聞いてと~っても嬉しかった!!

今日の日本の天気はどうなのかな~。
晴れていると良いな。

直接おめでとうが言えないから、ブログで皆に宣伝しちゃいます(^-^)

ゆうちゃん、てるちゃん、結婚おめでとう~☆☆
末永くお幸せに♪

2008年01月25日

2.15の世界&決心した大きな理由

昨日、術後検診に行ってきました。

全く問題ナシ、「Super Bien! (とってもいい感じ♪)」との事。
視力検査はなんと、2.15 ☆
びっくりの数字ですっ。
早く外出時にサングラスを外して緑の綺麗さを楽しみたい!

眼の乾きも少なくなってきたような気もするし、この快適さが続くと良いな。
次の検診は1ヵ月後、また結果をお知らせしますね~。

タイトルに書いた「決心した大きな理由」それは先生にあります。

私の先生は女医さん。
コロンビア人のわりに話し方や動作がとっても落ち着いた感じで
(コロンビア人の多くに落ち着きの無さを感じてしまうのは私だけ?)
カルテの管理もきちんとされていて信頼度アップ↑↑
私に紹介してくれたCちゃんが帰国する際には今までのカルテを
全てコピーして渡してくれていたりして、とっても安心感があります。

でも何よりこの先生、私の母にとっても似ているんです!
初めて問診に訪れた時はびっくりでした。
年齢も多分同じくらい。
「この先生になら任せても大丈夫」
って思えるよ~、と紹介者に言われていたのですが、
実際にお会いして確信を持ったのでした。

私の母を知る人であればこの写真に納得?!
母に似ているのでぜひ写真を撮りたい、と言ったら笑いながら応じてくださいました☆
(それにしても日焼けしました、私、、、)
Ana Maria先生

2008年01月23日

レーシック、行ってきました!

ドキドキのレーシック、無事終わりました!
現在、とっても快適な裸眼生活です(^-^)

手術の前日は緊張からかあまりよく眠れず、
「寝不足で疲れ目だから今日は手術できません」
と言われたらどうしよう、なんて思いつつ病院へ。

11:30、隊員友達とホームステイ先のママが付き添ってくれ
受付で手術の同意書を記入し、手術代金を支払う。

11:50、手術着に着替え、リクライニングチェアへ。
痛み止めの錠剤(麻酔?)2錠を服用、
睡眠薬(手術後に眠れるよう)を舌の下で溶かす。
間を置きながら、3度、目薬(麻酔)をさしてもらう。

12:15、いよいよ手術開始!
右眼から開始。
もうこの時は目の感覚が無くなっているけれど見えることは見えるので、
目を大きく開けるために器具などが装着されても
何も感じないのは不思議な感じ。
特に、ハケのようなもので目をなぞられる時、
ハケが左から右に目の上を動いているのに本当に何も感じなくて、
眉間の辺りがくすぐったくて・・・(^-^;

レーザーを当てる前に、角膜に蓋のようなものを作る為(角膜をちょっとだけ削る)
一度視界が真っ暗になる、とネットで読んだ事があったけれど
私の場合、視界が暗くなりながらも視界の端に光が差していたように感じる。

そしていよいよレーザー開始!
「これからが大切な時間。集中して赤い光を目で追ってね。
右眼は40秒間レーザーを当てます。」と先生に言われ
「分かりました」と言いつつ
(心の中)「友達が手術した時は30秒弱だったって言ってたけれど、私はずいぶん長いんだ。そんなに長い間、きちんと光を見ていられるかな、もし目線がずれたらどうしよう、、、。時間が長いためにもし麻酔が切れたら痛いのかなぁ、、、」ととっても心配になる。

いよいよ始まって、集中するためにも心の中でカウント開始。
でも「赤い光を見なきゃ」という緊張感から5秒以上数えられない、、、

と思っているうちに終わって一安心。

そして左眼。
こちらは28秒間との事。
右眼で要領が分かったのと時間がだいぶ短くなったので
緊張感もいくぶん和らいで無事終わりました。

そして先生から「無事終わりましたよ。」と頭を撫でられ
(この時、両眼は閉じられている)ほっと安心。。。

この手術中、嬉しかったのが、看護婦さんがそっと手を握ってくれていた事。
見える手術だけにとっても緊張していたので、
見えない所での手のぬくもりがとってもありがたく感じたのでした。

そして目は閉じられたまま、手術が始まる前に座っていた場所へ戻り
約30分程度休む。
その間に、手を握ってくれた看護婦さんが飴をくれたりして。。。

そして目を開けると、、、☆
なんとなく視界はぼんやりしていたけれど、見える!
その後、目をカバーする器具を付けて、タクシーで家に帰りお昼ご飯を食べ、、
睡眠薬が効いてきたのか、すぅっと寝てしまいました。
家に着いたのはたぶん13時半くらい。

翌日、診察に行くと裸眼で2.0が見えているとの事!
この後、視力は少し下がって落ち着くと思うけれど
小学生時代から眼鏡を使っていたので2.0という数字に感動です。

その後、病院でもらった濃い色のサングラスをしてお散歩に行ったり
友達の誕生日会をしたり、テレビとPCを見ない以外は日常の生活。
散歩中、遠くにある看板が読めることに感動☆
早くサングラスを外して、コロンビアの豊かな自然を裸眼で楽しみたいな!

そして月曜日から、色の薄いサングラスをしながらPCに向かっています。
ちょっと眼は乾燥するけれど目薬をさせば問題なし。
私の場合、手術中も手術後も痛みは全くありませんでした。

質問の多かった手術代金、合計で1,600,000ペソでした。
日本円で約85,000円くらい。
(初心相談料、手術前検査料、手術代金(事前・事後)などに分かれていて複数回に分けて払いました)

最近は日本でもかなり安くなってきているみたいだけれど
それでもやっぱりこちらの方が安いのかな、と思います。

しかし、、、手術後に点眼する目薬が高額なんです。。。
1つ(A)は34,000ペソ(約1,900円)、
もう1つ(B)は24,000ペソ(約1,300円)
日本円で考えたらそんなに高くないのかもしれないけれど
こちらの物価で考えるととっても高額です。

これらは4時間おきに点眼する必要があるのでかなりなスピードで減ります、、
Aは1週間しか必要ないので1回しか買わなくて良いけれど
Bは1ヶ月間点眼し続ける必要があるのであと何回買う事になる事やら。
しばらくは節約生活しなきゃ、です。

2008年01月15日

メガネ生活で視力が上がった?!

昨年の11月に初検査を受けたレーシック手術。

長年コンタクト生活を送った人はメガネ生活で眼を休ませる必要があるとの事で
約2ヶ月間、メガネ生活を送っていました。
私は左右の視力差が激しく、メガネだと矯正が弱いので元々不便な上に
途中でメガネフレームを壊して(なんてバカ・・・)、と~っても不便でした。。。

そして再検査を受けてきたのですが、そこで驚いた事が1つ。

私、コンタクトを外して生活するのは、
「レーシックで削る角膜を回復させるため」とどこかのサイトで読んでいたのですが、
なんとその休息期間中に視力が変わるんです!

私の場合、右目が圧倒的に悪く、
11月の時点で近視度合いが -7.25
それが今週受けた検査では -6.50 へと上がっていたんです!
左目も同様、約1ポイント上がっていました。

でも逆に、乱視度合いは両目とも悪くなっていました ↓↓

これは、コンタクトが眼に対して長年圧力をかけていたので
眼球の形が変わってしまっていたからなんだとか。
(スペイン語で聞いた説明なので間違っていたらごめんなさい)

で、まだ分からないのですが、検査結果がOKだったら、
金曜日、レーシック手術を受けてきます!

あー、ドキドキしてきました (^-^;

コロンビアでレーシック?大丈夫??
と心配してくれた友達がいたのですが、
コロンビアは矯正手術が色々盛んで(歯の矯正や整形手術も盛ん!)、
レーシックの技術も高く、海外から手術を受けに来る人もいて施術例も多いそうです。

初めてコンタクトを着けた時、緑の綺麗さに感動したけれど、
今度はもっと感動できるのかな~。
ドキドキだけれどワクワクもします☆

2007年01月19日

千寿会かってにホームページ

訓練が始まって、早くも2週間が経ってしまいました。
なんだか慌しくしている間に2週間過ぎてしまった感じです。

ところで、千寿会、という囲碁の会があるのですが
その会のサイトで私の事を紹介して頂きました。
↓↓
http://members8.tsukaeru.net/senjukai/

PCインストラクターとしてはもちろん、
囲碁やライアー(音楽)などを通じて文化交流もできたら良いなと思っている今日この頃です。

訓練所でも、囲碁教室をひそかに始めてみました♪
詳細はまた改めて、この場で書きたいと思います(^-^)

2007年01月01日

初日の出☆

明けましておめでとうございます!
2007年が笑顔溢れる良い年でありますように。

2007年は、母とラッキー(犬)と一緒に 近所の小さな神社へ初詣に行くことから始まりました。

その後、mixiを見たり年賀状の整理をしたりしているうちに夜も更け、 毎年恒例となっている初日の出を見る為に、 読みかけの本などを読んで夜が明けるのを待ちました。
(訓練所に向けて早寝早起きをしようと思っているのになかなかできません…)

そして、近所の海に行って初日の出を見てきました~☆

ここ数年は雲が厚かったりして初日の出を見られない事も あったのですが、今年も雲こそ少しはあったものの、綺麗なご来光を拝むことができました(^-^)。

お日様が昇った時に、海から自分までつながるキラキラした黄金の道がとっても綺麗で大好きです。

来年の初日の出は、海からでなく、山の谷間から見るのかな~。

写真1:初日の出が昇る前の雰囲気
初日の出が昇る前

写真2:初日の出、ちょっと遠景
初日の出、ちょっと遠景

写真3:初日の出、ちょっとアップで
2007年初日の出

2006年09月22日

24時間テレビ

私は「24時間テレビ平塚地区実行委員会」という、日テレの24時間テレビ草の根チャリティーネットワーク、というネットワークに加盟しているボランティア活動をしています。

毎年春過ぎくらいから少しずつ準備を始め、テレビの放映日に合わせて、平塚駅付近の「MNひろば」という場所にテントを張って募金受付をしています。
また、募金受付の近くでは、手作りの募金の使われ方や募金額の推移などの展示物を設置したり、今年は車椅子の講習会なども行いました。

「ボランティア」に興味がありつつも何をして良いか分からず、福祉の世界はちょっと遠い存在に感じていた私。
けれど、小さいころからテレビで見ていた24時間テレビが地元でも募金活動をしていることを知り、ちょっとだけミーハーな気持ちも手伝い、参加してみようかな、と勇気を出して問合せをしたのが高校3年生の夏でした。

それから11年。
24時間テレビには賛否両論、色々な意見があるけれど、私は24時間テレビのような番組は大切なのではないかと思います。

なぜかというと。
私自身もそうだったけれど、
「普段の生活の中で、福祉やボランティアってなんだか特別に感じてしまう。けれど、24時間テレビの募金だったらなんとなく気軽にできる。」
そんな気持ちを募金をしてくださる方々から感じます。

今の時代であっても、テレビの持つ影響はやはり大きい。
一人でも多くの人が、ちょっとした募金から、少しでも福祉の世界に目が向けられる、という事はとても大切な事のように思います。

毎年継続して行われている、という事も重要だと思います。
私の参加している平塚地区では今年で20回、という節目の年を迎えました。
回数を重ねていると着実に地元に根付いてきていて、毎年募金にいらしてくださる方もかなりいらっしゃいます。
地元の老人ホームの方々が24時間テレビから提供されたリフト付き自動車に乗って募金会場に足を運んでくださったこともありました。その時は、「募金は確実に地元にも届いているんだなぁ。」と嬉しく思うと同時に、老人ホームの方々が私たちの小さな活動を知っていて、さらに活動場所へわざわざいらしてくださった事をとても嬉しく思いました。

また、当日の募金受付では地元のボーイスカウトや青少年団体の協力も大きく、活動の輪が広がっていくことを嬉しく思っています。

そういった私たちの活動は、通常テレビに出たりする事無いのですが、今年は珍しい事に日テレから取材を受けました。
そしてその様子が9月17日の早朝に放映されました。
知人が放映された動画をパソコンでも見られるようにしてくれたので、ご興味のある方はご覧下さい♪

24時間テレビ地区実行委員会の活動内容
(ファイル容量が 8 MB あるので重いです。。。)

どんな感じで映るのかな~、
と思っていたら私は予想以上にたくさん映ってしまいました、、、(^-^;

2006年02月26日

人のつながり

協力隊の合格が決まって、様々な方に連絡を取っていたところ、
自分には本当にたくさん応援してくれる人がいるんだなぁ、と改めて実感したのでした。
応援してくださっている皆様、本当にありがとうございます!

また、なかなか会えない友人と久々に連絡をし、懐かしい話をしていたら、
結構多くの人がコミュニティサイトに登録していることを発見!
離れている友達の近況を知ることができるのってとっても嬉しい♪

そしてそのコミュニティサイトを通じ、なんと私の派遣予定の都市
マニサレスで青年海外協力隊員として活動中の方を発見!!

早速メールをしてみたら、すぐにお返事を頂く事ができ、マニサレスには
青年海外協力隊員が6人、シニア海外ボランティアが4人、またその奥様が2人も
活動されていることを教えてもらいました。
また、マニサレスは「静かでのんびりした町」なのだそうです♪

もちろん、危険な地域はとても危険なのだという事をその方の日記から
理解したのですが、それは日本でも同じこと。
日本以上に気をつけなくてはいけない事はもちろんですが、
現地の雰囲気を教えてもらえて、とても安心しました。

インターネットを通した人のつながりってやはり凄いですね(^-^)。
でもそれは、バーチャルとリアルがうまく融合した時に始めて良い方向としての威力を発揮するのかもしれません。。。

2006年01月28日

おはなし会

今日は地元図書館で行われる「おはなし会」の日でした。
おはなし会とは、幼稚園に入る前くらいの子供から小学生の低学年くらいの子供たちが集まる中、ボランティアスタッフがおはなしをしたり、絵本を読んだり紙芝居を演じたりするもの
私が演じたのは、小さい子と大きい子での紙芝居。

小さい子では「ぼくのおうちは?」
という片方の靴が自分のおうち(下駄箱)を探して行くというお話し。
冷蔵庫に行ったり、筆箱に行ったり。
なかなか自分のおうちがなくって悲しくなってくるんだけれど
最後にはきちんと下駄箱に呼ばれて仲間(もう一方の靴)に出会えるというお話。
子どもに『片付け』を理解してもらう意図もあるみたい。
冷蔵庫や筆箱に出会ったシーンを読んでいるとき、子どもたちが、
「そこじゃないよ」と教えてくれている姿が微笑ましかったです(^-^)。

大きい子では「かみしばいおに」
節分が近かったので『鬼』にちなんだ紙芝居を。
このお話は、学校の先生が読んでくれている紙芝居の中から
鬼が出てきてしまうというお話。
鬼のセリフが滑稽で可愛くて、子どもにも受けている様子でした。

このおはなし会、子供のワクワク、ドキドキする反応を見ているととてもやりがいがあり、
(トキには子供たちが集中できずにうるさくて困った状態になってしまうこともあるんだけれど…)
他スタッフの演目を聞いていると素直に楽しく、なんだかとっても幸せな気分になるボランティア活動なのです☆