ドキドキのレーシック、無事終わりました!
現在、とっても快適な裸眼生活です(^-^)
手術の前日は緊張からかあまりよく眠れず、
「寝不足で疲れ目だから今日は手術できません」
と言われたらどうしよう、なんて思いつつ病院へ。
11:30、隊員友達とホームステイ先のママが付き添ってくれ
受付で手術の同意書を記入し、手術代金を支払う。
11:50、手術着に着替え、リクライニングチェアへ。
痛み止めの錠剤(麻酔?)2錠を服用、
睡眠薬(手術後に眠れるよう)を舌の下で溶かす。
間を置きながら、3度、目薬(麻酔)をさしてもらう。
12:15、いよいよ手術開始!
右眼から開始。
もうこの時は目の感覚が無くなっているけれど見えることは見えるので、
目を大きく開けるために器具などが装着されても
何も感じないのは不思議な感じ。
特に、ハケのようなもので目をなぞられる時、
ハケが左から右に目の上を動いているのに本当に何も感じなくて、
眉間の辺りがくすぐったくて・・・(^-^;
レーザーを当てる前に、角膜に蓋のようなものを作る為(角膜をちょっとだけ削る)
一度視界が真っ暗になる、とネットで読んだ事があったけれど
私の場合、視界が暗くなりながらも視界の端に光が差していたように感じる。
そしていよいよレーザー開始!
「これからが大切な時間。集中して赤い光を目で追ってね。
右眼は40秒間レーザーを当てます。」と先生に言われ
「分かりました」と言いつつ
(心の中)「友達が手術した時は30秒弱だったって言ってたけれど、私はずいぶん長いんだ。そんなに長い間、きちんと光を見ていられるかな、もし目線がずれたらどうしよう、、、。時間が長いためにもし麻酔が切れたら痛いのかなぁ、、、」ととっても心配になる。
いよいよ始まって、集中するためにも心の中でカウント開始。
でも「赤い光を見なきゃ」という緊張感から5秒以上数えられない、、、
と思っているうちに終わって一安心。
そして左眼。
こちらは28秒間との事。
右眼で要領が分かったのと時間がだいぶ短くなったので
緊張感もいくぶん和らいで無事終わりました。
そして先生から「無事終わりましたよ。」と頭を撫でられ
(この時、両眼は閉じられている)ほっと安心。。。
この手術中、嬉しかったのが、看護婦さんがそっと手を握ってくれていた事。
見える手術だけにとっても緊張していたので、
見えない所での手のぬくもりがとってもありがたく感じたのでした。
そして目は閉じられたまま、手術が始まる前に座っていた場所へ戻り
約30分程度休む。
その間に、手を握ってくれた看護婦さんが飴をくれたりして。。。
そして目を開けると、、、☆
なんとなく視界はぼんやりしていたけれど、見える!
その後、目をカバーする器具を付けて、タクシーで家に帰りお昼ご飯を食べ、、
睡眠薬が効いてきたのか、すぅっと寝てしまいました。
家に着いたのはたぶん13時半くらい。
翌日、診察に行くと裸眼で2.0が見えているとの事!
この後、視力は少し下がって落ち着くと思うけれど
小学生時代から眼鏡を使っていたので2.0という数字に感動です。
その後、病院でもらった濃い色のサングラスをしてお散歩に行ったり
友達の誕生日会をしたり、テレビとPCを見ない以外は日常の生活。
散歩中、遠くにある看板が読めることに感動☆
早くサングラスを外して、コロンビアの豊かな自然を裸眼で楽しみたいな!
そして月曜日から、色の薄いサングラスをしながらPCに向かっています。
ちょっと眼は乾燥するけれど目薬をさせば問題なし。
私の場合、手術中も手術後も痛みは全くありませんでした。
質問の多かった手術代金、合計で1,600,000ペソでした。
日本円で約85,000円くらい。
(初心相談料、手術前検査料、手術代金(事前・事後)などに分かれていて複数回に分けて払いました)
最近は日本でもかなり安くなってきているみたいだけれど
それでもやっぱりこちらの方が安いのかな、と思います。
しかし、、、手術後に点眼する目薬が高額なんです。。。
1つ(A)は34,000ペソ(約1,900円)、
もう1つ(B)は24,000ペソ(約1,300円)
日本円で考えたらそんなに高くないのかもしれないけれど
こちらの物価で考えるととっても高額です。
これらは4時間おきに点眼する必要があるのでかなりなスピードで減ります、、
Aは1週間しか必要ないので1回しか買わなくて良いけれど
Bは1ヶ月間点眼し続ける必要があるのであと何回買う事になる事やら。
しばらくは節約生活しなきゃ、です。